LOVE in Action

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春、そろそろ本番。

久しぶりに単車に乗る!と思ったら、案の定バッテリー上がり。
朝一からブースターケーブルのお世話になってしまった。
まだ寒いし、車にすればよかったんだけどどうしても単車の気分なのでした。
一仕事終え、帰路。思いっきり通り雨にあう。少し寒さは意識してたけどまさか雨とは・・・
すっかり冷え切り、ぐったり昼ね。ここんとこ土日もばたついてたので久しぶりに惰眠をむさぼる。(笑)
意識を取り戻して軽く愛車の清掃。メッキがピカピカ!とはいきませんが、大分増しになりました。

Bronco

フェンダーに移りこんだ青空からピチピチピチピトと、鳥の鳴き声、ヒバリ?って思い見上げたら元気に飛び回るツバメたちでした。

この半年もめちゃめちゃネタはたくさんあったのですが、ありすぎ、忙しすぎたのと、ご他聞に漏れずfacebookを使い始めたせいでblogはサボり気味です。が、ボチボチ続けますね。

あと一週間で新年度です!気合入れて乗り切ります!

高梁のお酒が金賞!全国新酒鑑評会

今期の日本酒鑑評会の結果がでました~

平成22酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表

出品数が、毎年徐々に減ってきているのはさびいしい限りです。

さて、結果ですが、昨年、岡山は暖冬で酒造り条件も厳しかったようですが、今年は冷え込んだこともあってなかなかのできのようです。
昨年、入賞7、金賞1、今年は入賞10、金賞4

なんと、金賞4のうち2つは地元高梁!!備中杜氏の面目躍如ですね。元々酒造りが盛んな備中地域にあって、水もおいしい土地柄ですからねえ。

ちなみに高梁には酒造りを続けられている蔵が3つ残っているのですが、そのうち2つですよ!

みなさんも是非おいしい高梁のお酒を!

やっぱり高梁で備中地酒祭開催ですかね。

『高梁のお酒』

白菊酒造 株式会社 金賞おめでとう!
銘柄「大典白菊」
岡山県高梁市成羽町下日名 163-1
TEL : 0866-42-3132
http://www.shiragiku.com/

芳烈酒造 株式会社 金賞おめでとう!
銘柄「櫻芳烈」
岡山県高梁市有漢町有漢2535-1
TEL : 0866-57-2003
http://www6.ocn.ne.jp/~houretu/
見学できます!

赤木酒造 株式会社
銘柄「蘭亭曲水」
岡山県高梁市備中町長屋 43
TEL:0866-45-3006
http://www.okasake.com/kuramoto/data/kuramoto_46.html

美観地区桜満開!

美観地区桜満開!
美観地区桜満開!
美観地区桜満開!
私がウェザーニューズのさくらプロジェクトで定点観測している大原邸の向にあるソメイヨシノが満開になりました!
大原邸の前にある桜は日当たりのせいか少し遅くて明日か明後日が見頃でしょうか?
明日の雨で散ってしまわないか心配ですが、週末は色々なことに思いをはせながらお花見を楽しみたいと思います。

美観地区は派手なライトアップはありませんが、ほの暗い中でみる夜桜も乙なものです。

倉敷ミュージアムストーリート

倉敷ミュージアムストーリート
倉敷ミュージアムストーリート
倉敷ミュージアムストーリート
倉敷と言えば「大原美術館」が有名ですが、その名画の数々が商店街に飛び出しています!
(もちろんレプリカですが)

なんと、毎月2名に額入レプリカをプレゼントらしいです!

駅から美観地区までサクサク最短コースも良いですが寄り道しながら名画鑑賞ってのもなかなか良いかも。

ちなみに、「頭巾をかぶるえべっさん」の横にはマネの「薄布のある帽子をかぶる女」が並んでおります。

美観地区 春

美観地区 春
美観地区 春
美観地区 春
震災の影響で各地のイベントが中止になっています。
倉敷では 春宵あかり 音楽祭 瀬戸大橋まつり と軒並み中止となりました。
イベント内容にもよりますが個人的には復興のためにも被災していない人たちは元気に一生懸命に日常を続けることが大切では と思うのですが、こればかりは主催者サイドが決めることなので致し方ありません。

で、その春宵あかりまでには完成予定だった町屋トラストさんのある東町の道路美装化がほぼ完了した模様です!先日は焼き杉板壁の修復もあったようで雰囲気ががらっと変わりました。

倉敷川河畔の桜のつぼみもだいぶ膨らんできました。
もうすぐ春本番です!

環境福祉学会第17回事例発表会

環境福祉学会とは、文字通り「福祉」と「環境」との融合について研究、実践報告、情報の共有を図る学会だそうで、平成16年9月26日に設立されたようです。
年次大会のほか、事例研究会も開催されているのですが、通常は東京での開催されています。
その事例研究会が第17回目にして初めて地方で、しかも、地元での開催との情報をいただいたため少し覗かせていただきました。
ちなみに、環境福祉のことは、以前より知人から教えていただいていたこともあり、本などは読んでいたのですが学会には所属してはいません。興味津々。

ところで、なぜ、今回、高梁で開催されたか?
環境福祉学会は、旭川荘の理事長である江草先生が理事長をされています。
旭川荘は、岡山を中心とする社会福祉法人なのですが、高梁には、関連する福祉施設や医療施設が多数存在するのですが、おそらくその関係でしょう。

会場は、総合文化センター、主催者発表だと70名くらいの参加者だとか。
会場では、まず江草先生のご挨拶。お話の中で、高梁を「環境福祉日本一」を目指すまち!と評されていたのが特に印象的でした。
福祉は、旭川荘さんも頑張っていただいてますので納得。環境もめざしてみますか(^^;;
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続いて、近藤市長のご挨拶(えっ、市長!)、最近はじめた里山整備の話とか、川上農業高校跡に入居するアグリ系企業との事業連携の話とか。
それに、昨年、久留米で開かれた年次大会に市長も参加されたとか、しかも、来年?の年次大会を高梁で開催するかもしれないとか。
おお~。マジで環境施策にも舵を切るのか!?

本題の事例発表は2件。この日のテーマは、「地域に根ざした環境福祉の実践」 
1件目は、NPO法人「ハートinハートなんぐん市場」御荘病院院長の長野敏宏さんの発表。
「共に生きる・共に働くー地域福祉から地域振興へ」愛媛県愛南町における実践
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第一印象、長野先生お若い(40才とか)!
恥ずかしながら、なんぐん市場さんの事は知らなかったのですが、福祉の分野では超有名な優良事例だとか。
先生ご自身、10年以上地域に根を張り、多くの住民とふれあい話をし、一緒に汗をかいてこられたとのこと。

単なる障害者の地域参加でなく、枠を越えて、高齢者、さらには地域で地域のみんなが活き活きと暮らせるための事業おこしが目的だとか。
特に、活動を通して得られた次の考えが印象的でした。
●様々な立場の住民が、皆、誰かの役にたちたいと考えている。それぞれの力が、街づくりへ最大限発揮できるようなしくみが必要。
●ボランティアの限界、街を本当に創っていくためには、持続可能な経済のしくみを持つ「組織」が必要。
●政治、行政に頼ったしくみでは、本当に地域に根ざしたものにはなり得ない。
●「地域資源循環」を基本的な考え方に据えた地域密着型の取り組みを。
そして、自分たちの組織がマスコミに紹介される中で、最近やっと、新聞記事のタイトルから障害者の文字が無くなったのがうれしいとのこと。
優良事例と言われつつも、課題はまだまだ山積でなんとかなるだろう、なんとかしなければとの日々だとか。
10年に渡る試行錯誤から得られた経験とは言え、凄まじいですね。

2件目は、島根県の木次乳業の佐藤忠吉さんのお話
「自然に従った農業・畜産」地産地消の発祥地雲南市における実践

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某有名食品通販でも扱われている木次のパスチャライズ牛乳でおなじみ。
佐藤さん、ビデオ紹介のあとお話しされたのですが、何と御歳92才!!とか。
これまでの酪農を中心とした有機農業話や、そこに至る歴史をとつとつと優しく、
しかし、深く、力強い口調で語られました。
木次のパスチャライズは、飲んだことがあり単なる低温殺菌牛乳だとしか思っていなかったのですが、
恥ずかしながら、今回初めて、その牛乳が作られる過程、そこに至る試行錯誤を知りました。

今回の事例紹介はまさに「地域に根ざした環境福祉の実践」でした。
高梁で環境福祉を考えていく場合、里山を活かした活動など切り口は変わってくると思いますが、近藤市長の意気込みがホントなら、少しずつですが良い方向に向かっていくのかなあと思いました。

年越しうどん2010

年越しと言えば“そば”、最近は“年明けうどん”なんてのもありますが、

我が家は恒例の年越しうどんです。

粉は、いつぞや森田商店さんで買った地粉。

森田商店さん、大概の粉ならそろいますし、黍の製粉なんかもお願いできます!

朝から仕込みに入りまして、夕方から頂きました。

今回は我が家の巨匠に麺切りをお願いしました。

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巨匠ダイナミックな包丁さばきです!

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ちなみに、右側がsamiya、十分太いですが(^^::

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8分で茹で上がり、最初は釜玉にしました。

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こ、これはうどんと言うより、まさにフィットチーネ  (笑

よい年を迎えられそうです。(意味不明)

たまにはマック

たまにはマック

JRが落石のため運休~(--;;

いつ帰宅できるかわからないので駅のマックでチョイト腹ごしらえ。

のつもりが、カルボナーラの文字に釣られついつい

濃厚と言うより味濃いいなあ・・・・

プレミアムローストではなくプレミアムモルツが欲しくなってしまう・・・・

追記)運休は解除されたけど結局2時間待たされた(--;

セミナー「生物多様性がビジネスにもたらす新たな答え」

セミナー「生物多様性がビジネスにもたらす新たな答え」

おなじみアスエコさんのセミナー
今年は、国際生物多様性年でもって、今月は名古屋でCOP10も開かれますが、分かり難いのです、伝えにくいのです「生物多様性」
今回は、そんな生物多様性とビジネスとの関係のお話でした。
その道の第一人者「足立直樹」の講演のあと、岡山県内で生物多様性保全の取り組みを行っているNPO法人、企業、行政を交えたシンポジウムでした。

足立さんの話は分かりやすかったですね。
簡単にまとめると、

  生物多様性の保全を放っておく
→ 原料輸入や製品の輸出、銀行融資までできなくなる。大きなリスク!
→ 自分達の仕事が生物多様性との係わりを調べ、影響を回避する取り組みを!
→ 今ならまに合う!
てな感じでしょうか?

欧米企業は、既に生物多様性リスクを重視しているようで、お店でも生物多様性に配慮した商品が溢れて、今後さらに広がっていくようです。>日本ではスーパーの片隅にちょこっと。
この辺りは、NPOの社会との関わりの違いが大きいようで、欧米ではNPOの活動が資本活動に大きな影響を与えているためだそうです。

NPOがリスクを市民へ啓発し、企業にも圧力をかける。
→ 企業もリスク回避のため対応せざる終えない。

日本は、この仕組みがまだまだで、いわゆる業界の「声」の方が大きいんですよねえ。市民にとっても対岸の火事。実際、生活していてリスクが見えないし、情報も分かり難い。

多分、近いうちに国内企業は生物多様性保全の対応で大慌てをはじめるでしょうから、それからやっとマスコミが本格的に騒ぎはじめ、初めて国民的課題となって行くんでしょう。
やっぱり、「黒船」が来ないとダメなんでしょうねえ。

シンポジウムは、色々な県内の先進事例が聞けて面白かったのですが、やはり特殊な事例が多いんですよねえ。先進的だからまだ特殊なのは当たり前なんですが、一般に広がっていくためには、もっと取り組みやすい仕組みやもっと分かり易い考え方が必要なんでしょう。

本当は、このシンポジウムでその辺りのヒントを掴みたかったのですが、問題提起、事例紹介までで終わってしまったところが消化不良でした。

例えば、大きな企業はCSRで生物多様性の保全に取り組みますが、それは、本社が決めること。また、原材料などへの対応は、国外対応が主だと思います。
対して、岡山のような地方都市は、支店や事業所など末端組織が多い。
その企業の生物多様性に対する取り組みが、本社では行われていても、支店、事務所のお膝元では展開されにくいのです。
地元の企業での展開が弱ければ、市民への啓発・意識の浸透も低くなってしまいます。

この辺り、主に行政が取り組むところでしょうが、行政だけの取り組みだと弱いんですよねえ。逆に、会社なり商売に絡んでくると、早い早い。
そりゃあ、自分家のお父ちゃんの会社が自分家の地元で取り組んでれば、家族はみんな意識しますから。

地球温暖化問題だと、やれ暑いだの、省エネすればお財布にもエコだの割と市民レベル身につまされる話題が多いんですが、生物多様性はなかなか身近ではない。

自分家の隣の田んぼが駐車場になっても、どれくらい自分の生活に影響があるかなんてわからない。家に入ってくる虫が減ったりするくらいで、逆にラッキー!
と思う人がいるかもしれない。
普段着ている下着のために、外国の土地がどれだけ汚染されているかわかる分けない。(シンポジウムに参加した学生服でおなじみのトンボさんの話では、原料の綿がどんな育てられ方をしたかはもちろん、どの国で栽培されたかすら全て把握することは不可能らしいです。)

でも、本当は、海外だけでなく、身の回りの生き物の多様性が、今現在でも、とんでもないスピードで失われ続けていて、そのことが回りまわって自分たちの生活に影響してくるん、ですけどねえ。

環境省からも民間企業向けの生物多様性民間参画ガイドラインが示されてますけど、当然のごとく優等生な事例ばかり。

まだまだ知恵を絞らないといけないようです。課題山積(--;

HAYABUSA BACK TO THE EARTH

HAYABUSA BACK TO THE EARTH
HAYABUSA BACK TO THE EARTH
岡山県立児童館で上映中の映画です。
大阪府立科学博物館のオリジナル作品、そう惑星探査衛星「はやぶさ」
6月の地球帰還時の中継をインターネットで見て思わず涙した私ですが
全周天の迫力、精巧なCG、篠田三郎の秀逸なナレーション、そして自主上映した実行委員会の心意気、困難を乗り越えての帰還、終盤は号泣。
機械相手に涙するとはなぁ。
まさに多くの人々が支えた奇跡。

上映会場の児童館は今年度限りで閉館とのこと。はやぶさと同じく人々の心意気が奇跡を起こすのか!
http://hayabusa-okayama.com

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