LOVE in Action

最近のトラックバック

大和ミュージアム&てつのくじら

元?ミニオタの私としては、外すことのできない場所。やっと行ってきました「呉」!

呉と言えばそう、大和ミュージアム と てつのくじら!

027_r

大和ミュージアム東にある有料駐車場に車を止めいざ!戦艦の実物大の碇と主砲がお出迎え!

大和ミュージアムは愛称で、本当の名前は「呉海事歴史科学館」。そう、海運とそれに関する科学の博物館なんですねえ。

入館すると入り口で、この博物館が持つ平和へのメッセージを伝えるために作られたビデオを鑑賞。大和が見れる~と浮かれた気分に、ピシッと静かに重い喝が入れられます。

019_r

010_r

その名も「大和ひろば」へ、ドーンと10分1大和が!めちゃ精巧、めちゃ迫力!

003_r

こちら戦艦に積まれていた本物の石炭蒸気タービンエンジン。でか!その後ディーゼルエンジンに改良されたため、暖房用のボイラーとして施設で使われたそうです。

まあそのほか、呉の海運と造船技術の歴史が満載。解説もそれぞれ丁寧なので、思ったより見学に時間がかかります。

006_r

こんなパンフレットも!

そして大和の歴史を伝えるコーナー

007_r

008_r

潜水船調査でわかった東シナの海に沈む大和の姿。これでは宇宙戦艦大和は無理ですねえ。

実際に乗船し亡くなられた方々の手紙や沈んだ大和から引き上げられた遺品なども展示され、平和の尊さが改めて胸に刻み付けられます。

009_r

そして、戦後復興へ、マツダのオート三輪です。

大型展示室には、

014_r

本物の零戦!

013_r   

そして、本物の「回転」。そう、悲しい物語を背負った人間魚雷です。

このほかにも魚雷や機銃、特殊潜航艇などたくさんの本物が並んでいました。

ほかにも科学館と銘打つだけあって、科学の体験コーナーも充実。025_r

さすが船乗り!ロープワークに目を奪われてしまいました。かっこいい!

026_r

展望台からは、てつのくじら館がバッチリ。

てなわけで、この後、充実のミュージアムショップでしばし買い物した後、てつのくじら館へ!

ちなみに、こちらも愛称でホントは「海上自衛隊呉史料館」といいます。入場料はなんと無料!

029_r_2

でっかいくじらの下に入り口があります。

030_r

事前情報を得ずに中に入って驚いたのは、掃海(機雷処理)に関する展示の充実振り。

機雷って?て思う人もいると思います。機雷は、海の地雷ですね。船が近づくとドカーンと爆発。明治時代からありますが、日本では、太平洋戦争後、その処理が大問題となったようです。

031_r

まずは、ほんものの機雷がお出迎え。どことなくわるそうな顔つき。

032_r

そして、掃海の歴史。戦時中B29などから投下された機雷が、戦後も日本の海を漂い続け、なんと1300人もの方々が犠牲になられたとか。全く知らなかった事実です。ちょっと衝撃的でした。館内には、たくさんの実物機雷のほか、掃海艇の甲板を再現したコーナーもありました。

035_r

これは魚雷ではなく、回収した機雷を処理するために曳航するフローとです。

036_r

曳航先で、機雷を爆破処理した衝撃で、フローともベッコリ!ゴマちゃん風の顔も悲しげ。 

037_r_2

掃海艇には、機銃も装備されていますが、これだけで湾岸戦争などのPKO活動にも臨んでいたわけです。

038_r_2

そして、掃海艇は木造なんですねえ。磁気に反応する機雷の誘爆を防ぐためです。

ん~しかし充実の展示でした。ボリュームもさることながら、それぞれの展示もわかりやすい。いい意味で裏切られました。

そして、いよいよ潜水艦のコーナーへ暗闇に輝く赤いランプが否が応でも気分を盛り上げます。

040_r_5 

まずは、艦内を再現した居住コーナー

042_r_3

狭い空間のため3段ベッドです。絶対頭打ちそう。

043_r_2

食堂の椅子は食料庫をかねています。有効活用。潜水艦に限らず、船乗りさんたちは一度航海に出ると長旅になるため曜日の感覚が麻痺します。それを避けるためもあってか、毎週金曜日お昼はカレーの日だとか。

そして”いよいよ てつのくじら のなかへ

049_r

てつのくじらこと“あきしお”は、退役こそしましたが、実際に活躍していた潜水艦です。自衛隊へは潜水艦の名前は○○しお となっています。ちなみに、巡洋艦は大きいものは山や川の名前、これはかつての巡洋艦と同じです。小さいと自然現象や気象・季節に関する名前、これはかつての駆逐艦と同じです。

047_r

狭い廊下を抜け、

050_r

メインの部屋へ

052_r

足元が一部透明になっていて、魚雷格納庫も見ることができます。

053_r_3

レーダーやソナーは機密もあるのか割とアバウトな表現になっています。

055_r_2

そして、潜水艦と言えばおなじみマストと潜望鏡。

059_r_2

敵艦発見!な~んて感じでしょうか?この日のターゲットは、輸送艦おおすみ

057_r_2

そして、操縦席。船といっても計器でいっぱいです。

061_r_4

ひとしきり満足して艦外へ。すごいボリューム感

063_r_3

そしてこれが、碇です。形も全く違う。隠密行動に雑音は厳禁。そのためこんな形なんですかね。

ん~大満足の呉でしたが、もう少し時間に余裕を見るべきでした。この二館だけでも1日過ごせます。次回はもう少しじっくりと歩きたい「呉」のまちでした。         

「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 」
広島県呉市宝町5-20
TEL:0823-25-3017
FAX:0823-23-7400
時間:9~18時
休館日:火曜
駐車場:有り(1時間100円)
料金:一般 500円、高校生 300円、小・中学生 200円

「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」
広島県呉市宝町5-32
TEL:0823-21-6111
時間:9~17時(※時期により延長することがあります。)
休館日:火曜(祝日場合は翌日休館)12/29~1/3
駐車場:周辺駐車場を利用
料金:無料

宮城県松島町「松島庵」

地元おすすめのお蕎麦屋さんです。

すすめていただいた方に「絶対に大は食べないでください」と言われれば、食べるしかないっしょ!大! 見れば「ハゼ入りました」の文字

男は黙って ハゼ天ざる大盛、でもさすがに特大はご遠慮させていただきました(^^;;

しか~し!店長の心意気で、更に特盛!ハゼが隠れる~

蕎麦もうまかったのですが、ハゼ天が抜群に美味かった!

気合いで完食しました!

頑張ってるなあ、松島!

Ca391885_2

「松島庵」
住所:宮城県宮城郡松島町松島霞ケ浦21-15
TEL:022-354-4755
営業時間:4~10月は11:00~18:30、11~3月は11:00~17:30
定休日:毎週水曜(但し、祝日の場合は営業)

西粟倉1dayツーリング

GW、車で移動していると、気持ちよさそうに単車を駆るライダーをよく見かけます。

折角の春、久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。どこに行くかはかなり悩んだのですが、ETCがないことと、日中に帰宅しないといけなかったため、県内で妥協。

最近、マスコミなどでもよく話題に上がる西粟倉へ。と言っても、じっくり楽しむ時間もないため、県境にある若杉原生林とお昼御飯の2点張りで出かけました。お天気が気になるところですが、昼過ぎまでは晴れの予報。山にはいるので足下は作業ズボンとトレッキングシューズで出発です。

行きは、R484のループ経由~農道~吉備高原都市、あとはひたすらR429。大原町でR373から西粟倉に入り、大茅方面~若杉原生林というオーソドックスなコースにしました。

Map1

連休合間の平日とあって、比較的空いてます。というか、この道だからか。途中の旭川湖でパチリ

083609_r2_2

朝から晴れのはずが、曇っております(-_-;結構寒い。信号も車も少なく津山市内までは快走。通谷川沿いの適度なワインディングもリハビリライダーには良い感じです。以前に比べ排気量は半分以下、年齢は倍近くになったせいか、実際のスピード以上に爽快です。

津山市内はR53との並行区間のためさすがに少し混みましたが、押入からR429単独区間に入ると再び快走、周りは広大な田園風景。田植えの真っ盛りですね。途中、大原町で一度給油をしましたが、燃費も30km/L程度と好成績。予定時刻には若杉原生林のある大茅地区に入りました。それにしても雲は厚みを増すばかり、雨こそ降りませんでしたが、気温以上に寒く感じ、3シーズングローブでは指はしびれてしまいました。

大茅では、サプライズ!スキー場の脇で、どこかで見たことのあるおっちゃんが作業して居るなあと思ったら、西粟倉にIターンされた元会社の先輩でした。10数年ぶりの再開にしばしお互いの近況報告。

どこでもそうなのでしょうが、西粟倉もマスコミなど外から見えるイメージとは少し違い、色々課題もあるようです。名残惜しいところでしたが、時間もあるので、若杉原生林へ向かいました。

120554_r2

104201_r2

入り口駐車場に立つ源流の碑。ここ若杉原生林は、岡山三大河川の一つ、吉井川の源流でもあるのです。

103737_r2_2

まっすぐ峠を目指すコースとそこから県境を歩く中国自然歩道と若杉自然研究路があります。 

103809_r2

森で生き抜こうとしている「村」。広告看板も

103826_r2

感じの良いアプローチですが、まだ春本番は迎えていません。

104217_r2

115846_r2

コース沿いの樹木には説明プレートが付けられています。 

104303_r2

道には石が敷き詰められています。

104337_r2_3

川を横切る飛び石も自然な感じ。

104609_r2_2

苔とササくらいしかみどりを見ませんが、よく見るとこんなものも。

104807_r2

でも、その緑が苔とササだけの風景もなかなか良いのです。さすが原生林

せせらぎの音と、シジュウカラ、コゲラの鳴き声、カケスの姿も見えました。

114945_r2

115437_r2

115106_r2

途中湿地には木道もありました。

110221_r2

でかいブナやミズナラがお出迎え。葉はなくとも雰囲気あります。

114059_r2

30分ちょっとで峠に到着。ここからは中国自然歩道を第3分岐まで、そして第一分岐まで自然研究路を歩きました。

実はここから先、下りばかりかと思っていたのに、予想外にアップダウンが多くてまいりました。

111530_r2_2111421_r2

日陰にはまだ雪がありました!

113731_r2

お!ナメコ?発見

112353_r2

コブシが満開。というか、唯一見られた花かも。

112021_r2

で、若杉原生林を2時間弱で歩き終えました。季節的には、一番何もない時期だったかもしれませんが、それでも大きな広葉樹と源流を眺めながら十分楽しめました。若葉が茂るころにまた訪れてみたいですね。

再び村へ。

ニシアワーでおなじみ、話題の森の学校を覗いてみました。

廃校あとを利用した建物は、桜色に彩られなかなかおしゃれな感じ。

121247_r2

121920_r2

フリーマーケットスペースもあります。

121300_r2

121641_r2

木の廊下がイイですねえ。

121841_r2

で、ホントに時間がなかったので、ちょこっとだけ見て時間切れ。

昼食を求め、あわくら旬の館へ!ここでは、旬の素材満載のバイキングもあるのですが、麺食いとしては外せないオリジナルのほうれん草うどんが頂けます!

入り口で食券を買い軽食コーナーへ

で、天ぷら大をば。

122846_r2

チョイトこしは弱めですが、その分、ほのかなほうれん草の風味が味わえます。

122917_r2

体も芯から温まったところで、いざ帰還。

帰りは、広域農道からR181、追分から落合へ抜け、あとはR313。距離的には行きと同じくらいでしょうか。こちらも長閑な田園風景の中を快走できるコースです。

久しぶりに下道を220kmオーバー。Broncoでは初の長距離ツーリングでした。

Map2            

      

 

徳島で麺三昧「うどん工房・名麺堂本店」「支那そば巽屋」

実は、この日は、帝都讃岐では、こんな恐ろしくもおいしそうなイベントがあり、久しぶり参加したかったのですが、仕事を優先しての阿波入りとなりました。

久しぶりの徳島市内。お昼は、徳島ラーメンかって?

仕事先が某国立大学とくれば、お昼はここしかないでしょう!24耐に対抗して

徳島のうどんの巨人gumboさんのお店、「うどん工房・名麺堂本店」です!

いやあ、早いもので開店10周年とか。

Pap_1799_r2

カレーも惹かれるのですが、スタンダードにひやあつをいただきました!

Pap_1798_r2

店のコンセプトにもありますが、中讃スタンダード+α。安定感がありますねえ。

徳島で、うどんをいただくと、たらいうどんをはじめ、鳴門でも徳島風のうどんなのですが、ここはまさに讃岐でしょう!

満足感に浸りながら、会場に向かうのでした。

「うどん工房・名麺堂本店」
住所:徳島市中常三島1丁目16-3
TEL:088-602-0577 FAX:088-602-0578
営業時間:11:00~20:00
駐車場:あり
定休日:無し

で、これだけで終わるわけはなく、徳島と言えば、やはり徳島らーめんも外せない!ということで、仕事が跳ねてからいざ夕食!

少し移動して、住吉にある巽屋さんへ、食券を購入し、しばし待ちます。

Ca391814_r2

入口の壁のサインに苦笑。お国柄ですなあ。

Ca391813_r2

おお~、いかにもスタンダードな徳島ラーメンです!

Ca391812_r2

濃い味付けの豚バラ肉に生卵。モヤシのシャキシャキがアクセント。

こってり感溢れる、黒いスープで強烈な旨みはありませんが、その分、意外と切れがあり、飲めちゃいます。

麺三昧な徳島でした。

「支那そば巽屋」
住所:徳島市住吉5-68-1
TEL:088-653-3839
営業時間:10:30~20:15
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:有
禁煙・喫煙 全面喫煙可

さぬきうどんバーガー

もうほぼ義務のようなものですが、やっとさぬきうどんバーガーを食すことができました。

場所はもちろん、高松自動車道津田の松原SA上り

この日は、60個限定、お昼までは大分ありましたが、もらったチケットは40番台。

やはり人気のようです。

待つことしばし、待望のご対面。

さぬきうどんバーガーには、津田の海が似合います?

Pap_1803_r2

バンズに鰹節というのはかなりインパクトがありますねえ。でも、わたしゃ、うどんに鰹節は使わない派なのでちょっと複雑(笑)。

Pap_1802_r2

でも、このメニューって、倉敷生まれなんですねえ。ちょっと複雑。

さぬきうどんバーガー開発ヒストリー

Pap_1801_r2

どんな麺かと思ったのですが、おお~結構コシがあります。

さぬきうどんの名には恥じない様子。半熟卵と鶏肉の旨み、レタスのサッパリ感と味付きうどん。なかなか相性が良いですねえ。

お値段は450円となかなかですが、結構ボリュームがあるので、話題性も含めると良い線かなあと思います。

第9回 讃岐うどんつるつるツーデーウォーク

つるつるウォークは、うどんの聖地香川県坂出市で開催されるウオーキング大会です!
コースは、35km、20km、10km、5kmとあり、海コース、山コースそれぞれ1日行われます。
昨年は、瀬戸大橋周辺を歩く20km海コースへ参加したので今年はお遍路コースの20km山コース!
名前のとおり、つるつると讃岐路を歩きますが、お目当ては、完歩後に頂けるボランティアのうどんサービスです!
ここのボランティアは、プロ級と言われるボランティアうどん集団「碧空会」さんが参加。
たのしみです。

083928_r2

いよいよ坂出駅前をスタート!

091934_r2

桜は、寒さのためか遅れていましたが、それでも菜の花は満開!綾川沿いを進みます。

093845_r2

路地裏のようなルート

094320_r2

畑の横もコースです。キャベツ・ブロッコリー収穫中!

103709_r2

しかし、路地だらけのコース(^^;

104156_r2

さすが、麺の聖地讃岐路、麦畑も通過!

104406_r2

イェーイ菜の花満開!

しかもこのコース、ちょっと外れると、うどんの名店目白押しなのです!でも、ゴールのうどんを目指し、じっと我慢。

104621_r2

「がもう」さんを横目に(日曜なのでお休み。)

105627_r2

こちらは、「山下」さん。営業中のランプがぐるぐる回っています。

寄り道してぇ~! 

111651_r2

誘惑をくぐり抜け、お昼休みの府中小学校

113014_r2_2

あめ湯のサービスもありました!心遣いと元気をいただいて出発!

115816_r2

このコースは道々に崇徳天皇縁の史跡も見ることが出来ます。 

125020_r2

ゴール間近の天皇寺

133320_r2

そしてゴール!

133537_r2

完歩証とおみやげうどん。そしてうどん引換券!

133746_r2

133912_r2      


昨年よりはゴールすると、既に碧空会さんは撤収中!坂出女将さん会のおうどんをいただきました。
お目当てではないとは言え、そこは本場讃岐のうどん!あっというまにつるつると、おいしくいただきました!

来年は、35kmコースか!??

湯原温泉 第2回しし祭

  今シーズンは、岡山県北でも大雪に見まわれていますが、その雪の中、湯原温泉街でひらかれた1月10日の第2回しし祭に行って来ました!

要はイノシシ料理の食べ歩き企画でございます。

ししラーメン・ししバーガー・しし南蛮ソバ・ししうどん・しし焼きそば・ししカツサンド
ししカレー・ししコロステーキ・ししコロッケ・ししまんじゅうなどなど10種類以上のメニューが楽しめます。
私のねらいは、しし坦々麺!

いざ!雪の湯原温泉へ!

114458_r2

河原を見下ろすベンチもこの通り!

114612_r2

湯原温丸(あったまる)のお出迎え

114418_r2

本部に到着、ここで100円券10枚綴りのチケットを購入。

ガラポン券や温泉半額券(当日のみよ)がついてくる超お得なチケットです。

既にガラポン使用済み(笑)

123346_r2

ガラポン 結果はいかに!?

115518_r2

湯原と言えばハンザキ(オオサンショウウオ)いろんなお店でぬいぐるみを見かけました。

115250_r2   

もちろん主役?のイノシシもお出迎え

115619_r2

まずは、腹ごしらえに「ししバーガー」

115712_r2

ししカツのジューシーさとバンズの旨みがマッチ!

120711_r2

こちらは、ししまん

125003_r2

125039_r2

ごろっとしし肉!小ぶりですがさすが中華料理店のお味!

1251582_r2

食べ歩きに花を添えるは女将さん達のハンドベル。

練習もかなりつまれたようでとっても上手でした。この他にも丸太切り、ゲームなどでもりあげます。

121646_r2

で、再び食べ歩き

いよいよ坦々麺です!

1231232_r2

じゃじゃ~ん!キャベツの千切りは??でしたがピリ辛としし肉の旨み!

しっかり最後の一滴まで頂きました!

123703_r2

お腹もいっぱいになったので、やっぱ温泉でしょう!

屋上の貸し切り露天風呂がご自慢のプチホテルゆばらリゾートさんへ!

もちろん温泉、掛け流し!お湯はお肌すべすべ弱アルカリ

130227_r2

わお!雪の中の露天風呂!!!

陶器と檜の露天風呂です。

130343_r2

130352_r2

ん~何という贅沢!

露天風呂で雪合戦までできました(笑)

130810_r2

プチホテルゆばらリゾート
環境庁指定:国民保養温泉地 湯原温泉
住所:真庭市湯原温泉68
tel:0867-62-2600
fax:0867-62-2300

   

ちょこっと しまなみ海道

年末休暇1日目、本当は関西方面に向かうつもりだったのですが、

高速が平日料金と気づき急遽西へ進路変更!下道メインでしまなみ海道の生口島をめざします!

下道なので、もちろん島に渡るのはフェリー。
尾道では、おなじみ尾道渡船の一つ桑田渡船で向島へ。
料金は、現在キャンペ-ン中のため、運転手込みでなんと100円!!約6分の船旅です。わざわざ向島へ渡ったのはもう一つ理由がありまして。それはのちほど。

尾道市のしまなみ航路のページ

105944_r2

110422_r2

そう言えば!と思いつきで渡った因島でしたが、思いつきだけに土地勘ゼロ。
迷いまくってしまい。観光案内所を掲げるパン屋さんへ!
いやあ、いい感じのパン屋でした。おばちゃん親切で、目的地への地図も頂きました。
もちろんパンも購入。

114027_r2

114013_r2

ラインナップも充実!

114125_r2_2

車の表示に偽り無し!

115444_r2

で、NHKてっぱんよろしくお好み焼パンを頂きました!
まさにお好み焼き。うま~

「住田製パン所」
住所:尾道市向島町兼吉24-1
TEL:0848-44-0628
営業時間: 6:00~19:00
定休日: 日曜・祝日
駐車場:有り

114534_r2

で、めざす目的地は直ぐそばでした。マニアックドリンクフリークの御用達「後藤鉱泉所」です!

この風格。まさにマニアックドリンクの聖地。

114558_r2

114602_r2

どうやらここで購入できるようです。

114837_r2

豪華ラインナップ!!右からサイダー、ラムネ、ミルクセーキ、クリームソーダ、コーヒー、オレンジジュース

115209_r2

工場ないも激写!

115237_r2

で、寒風もなんのその。
ラムネを一本(100円)頂きました。素朴な味わい。
ガラス瓶が貴重と言うことで、工場での飲みきりオンリーと言うことでした。
次はミルクセーキねらいか。

「後藤鉱泉所」
住所:尾道市向島町兼吉3-755-2
電話:0848-44-1768

とりあえずの目的を達成し、生口島までは橋を利用。

生口島と言えば!そう。平山郁夫美術館でございます。以前、二種原チャリツーリングで訪れて以来でしょうか。

ホントは、ここに来るのが目的でした。小一時間ほど平山画伯の作品を堪能。我が家の画伯も刺激を受けた事でしょう?

125435_r2

「(財)平山郁夫美術館 」
住所:尾道市瀬戸田町沢200-2
TEL:0845-27-3800
開館時間:9:00~17:00(入館16:30まで)
休館日:原則無休

帰りも一部フェリーを利用。

生口島から因島へは約4分の船旅。尾道渡船よりは立派な船ですが、10台くらいが限界でしょうか。こちらも200円と格安!

ほとんど航海というより旋回しただけ。浮き桟橋状態ですな。

三光汽船(因島~生口島)のページ

142257_r2

143237_r2

何もなかったかのように金山港(因島)へ到着。

144654_r2   

因島~向島は残念ながら現在フェリーがないので しまなみ海道を走ります。

てな感じのプチツアーでした。      

えち鉄

越前といえば!

もちろん越前鉄道、通称「えち鉄」!でございます。

そう、福井県が誇るローカル鉄道。

なぜえち鉄?そりゃあ。これに決まってるでしょう↓

ローカル線ガールズ

「ローカル線ガールズ」一連の公共機関ガールズものの元祖。

アテンダントの嶋田郁美さんの著書であります。

決して、萌え系だからおすすめなのではありません。おもてなしの心をつづった本なのです。(^^;

な訳で、とりあえず切符を購入。改札をくぐりました。

ちゃんと切符切りで切られてますねえ。

080830_r2

おっと、ホームで見かけぬお客さんが!

そう、福井といえば、恐竜ミュージアムもありますねえ。

121345_r2

で、これが車両!さわやかなブルーとイエロー

114837_r2

車内も落ち着いた感じで・・・・おっと、お客さんがいない・・・・

  083126_r2

シートもよく見れば、うにょうにょしたえち鉄マーク付きであります!

081917_r2_2

そして着いたところは「永平寺口」いい感じの木造駅舎です。屋根も適度にたわんでおります(^-^;;

095259_r2

090651_r2

中もとってもレトロ。

091713_r2

でもね。電車が来るときの案内は、今風だったりします。

ここにもアテンダントがっ!!

な訳で、アテンダントさんの登場です!

嶋田さん登場なら本にサインでも頂こうかと思ったのですが、そんな偶然があるわけもなく。ちょいポチャのアテンダントさん。

とっても感じの良い方で、乗車してくるお客さんにもお一人お一人 優しく声かけをしながらも、テキパキと車内業務をこなされていました。

流石!えち鉄!まさにローカル線ガールズの面目躍如なわけです。てなことで、アテンダントさんの胸にあるのと同じえち鉄オリジナルの車掌さん・アテンダントさんキティーマスコットを両バージョンともアテンダントさんから直接購入するのでありました。

これぞ、えち鉄の醍醐味!(違)

115550_r2   

福井市「ソースかつ丼小川家」

福井市「ソースかつ丼小川家」
福井市「ソースかつ丼小川家」
福井ってソースカツ丼も名物らしいです。
ソンでもって駅前商店街の一角にソースカツ丼のチェーン店が!越前蕎麦まで扱っています。ソウルフードのチェーン店なんていかしてる。福井の吉牛か!?

お持ち帰りもできるようなんで駅弁代わりにヒレかつ丼を!
薄目ですがサクサク、ソースもうまみがあってまずまずよろしいですなぁ。

「ソースかつ丼小川家福井駅前店」
住所:福井市中央1-1-5
電話:0776-26-0148
営業時間:7〜23時