LOVE in Action

最近のトラックバック

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月の記事

倉敷市玉島「孜々庵」

新倉敷駅近くのお店。

とりあえず店名が読めません。が、ひらがなの看板もあったのでなんとか。

Ca392036

メニューは、うどん、そば、どんぶりと比較的豊富なため迷ったのですが、
おすすめ!とある。ねばりうどん なるものをチョイス。
8月末とはいえ熱いですからねえ。夏系のおすすめうどんをば!
気になる中身は、なめこ、おくら、やまかけ なるほど粘りなわけですな。
夏のスタミナうどんでした。

Ca392035

お味のほうは、ねばりうどんの麺は細麺タイプ。無難に可もなく不可もなく。
夏ばて解消には結構いいかもね。

『孜々庵(ししあん)』
住所:倉敷市新倉敷駅前4-32
TEL:0865-25-5111
営業:月・火・水・金・土・日・祝 11:00~20:30
   木 11:00~15:00
駐車場:有り

井原市美星町「徳山牧場アイス工房」

http://www.tokuyama-boku.jp/index.htmlあ~あつ、あ~だる。
こんなときは、まったりアイスでもいただきたいものです。
それも、牧場アイスを!
しかし時刻はもう午後3時すぎ。
我が家からだとどこも閉店時間。
ん、一件ありました。美星町の星の郷プラザ!

そうと決まれば、最短コースで山道を抜け、約30分、
お、徳山牧場のアイス工房、まだ空いていました!

Ca392020

この日おすすめの極上ジェラートをダブルでいただきました。

王道のミルクとピスタチオ!

Ca392021

牧場隣接じゃないので牛さんたちを眺めながらマッタリと。
とはいきませんが美星ののんびりした雰囲気を味わいながらいただきました。

ここは、産直がメインなので食後はもちろんお買い物。美星のおいしい食材をバッチリ仕入れて帰りました。

『徳山牧場アイス工房 星の郷産直プラザ店』
住所:井原市美星町西水砂45-1
TEL:0866-87-3380
営業時間:平日・土・祝 午前10時~午後4時
  日 午前9時~午後4時 ※売り切れ次第終了
定休日:毎週火曜日
※冬季のみ、土日祝営業、平日休業

大和ミュージアム&てつのくじら

元?ミニオタの私としては、外すことのできない場所。やっと行ってきました「呉」!

呉と言えばそう、大和ミュージアム と てつのくじら!

027_r

大和ミュージアム東にある有料駐車場に車を止めいざ!戦艦の実物大の碇と主砲がお出迎え!

大和ミュージアムは愛称で、本当の名前は「呉海事歴史科学館」。そう、海運とそれに関する科学の博物館なんですねえ。

入館すると入り口で、この博物館が持つ平和へのメッセージを伝えるために作られたビデオを鑑賞。大和が見れる~と浮かれた気分に、ピシッと静かに重い喝が入れられます。

019_r

010_r

その名も「大和ひろば」へ、ドーンと10分1大和が!めちゃ精巧、めちゃ迫力!

003_r

こちら戦艦に積まれていた本物の石炭蒸気タービンエンジン。でか!その後ディーゼルエンジンに改良されたため、暖房用のボイラーとして施設で使われたそうです。

まあそのほか、呉の海運と造船技術の歴史が満載。解説もそれぞれ丁寧なので、思ったより見学に時間がかかります。

006_r

こんなパンフレットも!

そして大和の歴史を伝えるコーナー

007_r

008_r

潜水船調査でわかった東シナの海に沈む大和の姿。これでは宇宙戦艦大和は無理ですねえ。

実際に乗船し亡くなられた方々の手紙や沈んだ大和から引き上げられた遺品なども展示され、平和の尊さが改めて胸に刻み付けられます。

009_r

そして、戦後復興へ、マツダのオート三輪です。

大型展示室には、

014_r

本物の零戦!

013_r   

そして、本物の「回転」。そう、悲しい物語を背負った人間魚雷です。

このほかにも魚雷や機銃、特殊潜航艇などたくさんの本物が並んでいました。

ほかにも科学館と銘打つだけあって、科学の体験コーナーも充実。025_r

さすが船乗り!ロープワークに目を奪われてしまいました。かっこいい!

026_r

展望台からは、てつのくじら館がバッチリ。

てなわけで、この後、充実のミュージアムショップでしばし買い物した後、てつのくじら館へ!

ちなみに、こちらも愛称でホントは「海上自衛隊呉史料館」といいます。入場料はなんと無料!

029_r_2

でっかいくじらの下に入り口があります。

030_r

事前情報を得ずに中に入って驚いたのは、掃海(機雷処理)に関する展示の充実振り。

機雷って?て思う人もいると思います。機雷は、海の地雷ですね。船が近づくとドカーンと爆発。明治時代からありますが、日本では、太平洋戦争後、その処理が大問題となったようです。

031_r

まずは、ほんものの機雷がお出迎え。どことなくわるそうな顔つき。

032_r

そして、掃海の歴史。戦時中B29などから投下された機雷が、戦後も日本の海を漂い続け、なんと1300人もの方々が犠牲になられたとか。全く知らなかった事実です。ちょっと衝撃的でした。館内には、たくさんの実物機雷のほか、掃海艇の甲板を再現したコーナーもありました。

035_r

これは魚雷ではなく、回収した機雷を処理するために曳航するフローとです。

036_r

曳航先で、機雷を爆破処理した衝撃で、フローともベッコリ!ゴマちゃん風の顔も悲しげ。 

037_r_2

掃海艇には、機銃も装備されていますが、これだけで湾岸戦争などのPKO活動にも臨んでいたわけです。

038_r_2

そして、掃海艇は木造なんですねえ。磁気に反応する機雷の誘爆を防ぐためです。

ん~しかし充実の展示でした。ボリュームもさることながら、それぞれの展示もわかりやすい。いい意味で裏切られました。

そして、いよいよ潜水艦のコーナーへ暗闇に輝く赤いランプが否が応でも気分を盛り上げます。

040_r_5 

まずは、艦内を再現した居住コーナー

042_r_3

狭い空間のため3段ベッドです。絶対頭打ちそう。

043_r_2

食堂の椅子は食料庫をかねています。有効活用。潜水艦に限らず、船乗りさんたちは一度航海に出ると長旅になるため曜日の感覚が麻痺します。それを避けるためもあってか、毎週金曜日お昼はカレーの日だとか。

そして”いよいよ てつのくじら のなかへ

049_r

てつのくじらこと“あきしお”は、退役こそしましたが、実際に活躍していた潜水艦です。自衛隊へは潜水艦の名前は○○しお となっています。ちなみに、巡洋艦は大きいものは山や川の名前、これはかつての巡洋艦と同じです。小さいと自然現象や気象・季節に関する名前、これはかつての駆逐艦と同じです。

047_r

狭い廊下を抜け、

050_r

メインの部屋へ

052_r

足元が一部透明になっていて、魚雷格納庫も見ることができます。

053_r_3

レーダーやソナーは機密もあるのか割とアバウトな表現になっています。

055_r_2

そして、潜水艦と言えばおなじみマストと潜望鏡。

059_r_2

敵艦発見!な~んて感じでしょうか?この日のターゲットは、輸送艦おおすみ

057_r_2

そして、操縦席。船といっても計器でいっぱいです。

061_r_4

ひとしきり満足して艦外へ。すごいボリューム感

063_r_3

そしてこれが、碇です。形も全く違う。隠密行動に雑音は厳禁。そのためこんな形なんですかね。

ん~大満足の呉でしたが、もう少し時間に余裕を見るべきでした。この二館だけでも1日過ごせます。次回はもう少しじっくりと歩きたい「呉」のまちでした。         

「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 」
広島県呉市宝町5-20
TEL:0823-25-3017
FAX:0823-23-7400
時間:9~18時
休館日:火曜
駐車場:有り(1時間100円)
料金:一般 500円、高校生 300円、小・中学生 200円

「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」
広島県呉市宝町5-32
TEL:0823-21-6111
時間:9~17時(※時期により延長することがあります。)
休館日:火曜(祝日場合は翌日休館)12/29~1/3
駐車場:周辺駐車場を利用
料金:無料

ヒルクライムチャレンジシリーズ

今年から、ヒルクライムチャレンジシリーズが開催され、3つある開催地の一つに高梁が選ばれています!

概要はこんな感じ↓

○ヒルクライム チャレンジシリーズ2011 高梁大会
 開催日:2011年10月29(土)・30日(日)
 コース:総走行距離27.7km(パレード+計測コース)
 ◆パレード:ききょう緑地公園 → 旧高倉小学校
   距離12.3km
 ◆計測コース:旧高倉小学校前 → 吹屋ふるさと村
   距離15.4km 標高差419m 平均斜度2.7%
 定員:1,000名
 参加条件:小学校3年生以上 ※大会カテゴリーを参照ください
 募集期間:2011.6/1 (水 )~9/30 (金)

Hillclimb_logo_takahashi_yoko_m1

ところで、ヒルクライムってなんぞ?

自転車の山岳レースのようですね。昔ミニママチャリで某団体のサイクリングに出かけえらい目にあった私としては、高梁って、山ばっかりで自転車には向かないなあとおもっていたのですが、見方を変えれば変わるもんで、まさに逆転の発想。

そして、高梁のコースは、国道180号に近い旧高倉小学校から吹屋にある現役最古の木造校舎を有する吹屋小学校までのコースだとか。

これって、メチャメチャ良くありません?高梁川から、渓流沿いを抜け、高原の里山田園風景。さらに走って森を抜けた先には、ベンガラ色の懐かしい町並みそしてドラマチックな小学校!

できすぎですね。

というわけで、私も試走を兼ね(とっても車ですが・・・)、吹屋の金子やさんまでラーメンを食べに行った わけです。(^^;;

ほら、金子やさんの店先にも「はじめようヒルクライム!」のチラシが!

105845_r2

この大会、初心者も走れるコースとのことですが、上位者は本格的なヒルクライムレースへの参加権がえられるのだとか、最近は、週末に試走に訪れる人も多いようです。

この日も、何台かロードレーサーに乗った方を見かけました。

全国からたくさんの人が訪れるようなので、おもてなしも大切。レース用の自転車はスタンドがないと言うことで、ボランティアや実行委員会の手で間伐材などを利用した自転車スタンドがあちらこちらに。もちろん吹屋地区だけではなくて、途中の宇治町にある元仲田邸など途中の観光スポットにもおかれていました。

110324_r2

105958_r2

早速利用している自転車を発見!

高梁としては、この大会を機に、自転車でもまちを盛り上げていくようです。

今回のコースは歴史文化を絡めた面白いコースです。折角なので、この一コースだけでなく、市内各地にモデルコースを設けてみるとか。(もちろん、スタンドなどハード面も含めて。)  幸い?てっぺん方向にたくさん観光スポットがあるし。弥高山、女夫岩、有漢常山、方谷園、西山などなど。

レーススタート地点の旧高倉小学校や残念ながら今年度で閉校になる吹屋小学校も、自転車用の道の駅にしちゃうとか!

例:大和高原自転車道の駅こんな感じでモンベルショップやおしゃれなカフェでも備えたら受けると思うんですけどねえ。

吹屋「金子や」

初回品切れ、前回貸切で断念しましたが、三度目の正直だー!

つうことで、吹屋にある古民家を利用したお食事どころ金子やさんにいってきました!
ここは、土日しか開いてないお店です。

105736_r2
懐かしくもおしゃれな店構えと、懐かしくもかっこいいオートバイがポイント!

115508_r2

CB450

115630_r2

こちらはドリーム50

120257_r2

そんでもって表にはウルフ90

メニューのメインは赤と黒のベンガラカレーと、これまた赤と黒のベンガララーメン。
もちろんねらいはラーメンです。

まずは「黒」

112751_r2
見た目こってりしてそうですが以外とすっきりうま口です。
それもそのはず、黒の元はイカスミ。

そして、「赤」

112910_r2

113017_r2
こちらは少しとろみがあるかな。独特の旨みのある複雑な味ですね。
こちらの元はパプリカ。なるほど。

どちらもスープまでしっかりいただけます!
うまいなあ~

それと、当然と言っては何ですが、クーラーなんかありません。
食べてるうちから滝の汗です!
それを見かねてか?かき氷をサービスして頂いちゃいました!

114718_r2
中にフルーツも入ってて、キーンと生き返ります。

金子やさんありがとう!

それにしても吹屋の町は、マスコミなどに取り上げられる機会も増えたせいか

ここ一・二年で大分雰囲気が変わってきました。県外ナンバーも増えてきました。

やっぱりまちは人の息づかいが感じられて、活気があるのに限ります!

皆さんもぜひ吹屋へお越しください。

「金子や」
住所:高梁市成羽町吹屋885(吹屋ふるさと村)
時間:10~16時
営業日:土・日・祝日(第3日曜日は休み)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »