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2011年5月の記事

松島町「牛たん炭焼利休松島店」

松島町「牛たん炭焼利休松島店」
松島町「牛たん炭焼利休松島店」
松島町「牛たん炭焼利休松島店」
なぜか今、松島です。
昼は弁当ばかりだったのでたまには外食。
仙台ではないのですが、まあ近くと言うことで牛タンにしました。
お店は20店舗を有する牛タンの雄「利休」さん
日曜日のお昼時、震災津波の影響も徐々に回復してきたのか観光客のみなさんで一杯です!
注文はもちろん牛たん定食。利休さんへ来るのは仙台駅の牛タン通りのお店以来たぶん五年ぶり、ってことでとろろもつけちゃいました。しめて1300円

おなじみの切り目の入った厚めの牛タン!プリプリです。テールスープはあっさり。
ピリ辛の薬味味噌が良いアクセントになります!麦飯はとろろをかけて麦とろ仕様。
満足~

そして、お土産は震災復興福袋。牛タンカレーなど約1800円分の商品の入ってなんと1000円!
超お得です!是非!

『炭焼牛たん利休松島店』
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内45
電話:022-355-0910
営業時間:ランチ11時~15時、ディナー15時~22時
定休日:なし

高梁のお酒が金賞!全国新酒鑑評会

今期の日本酒鑑評会の結果がでました~

平成22酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧表

出品数が、毎年徐々に減ってきているのはさびいしい限りです。

さて、結果ですが、昨年、岡山は暖冬で酒造り条件も厳しかったようですが、今年は冷え込んだこともあってなかなかのできのようです。
昨年、入賞7、金賞1、今年は入賞10、金賞4

なんと、金賞4のうち2つは地元高梁!!備中杜氏の面目躍如ですね。元々酒造りが盛んな備中地域にあって、水もおいしい土地柄ですからねえ。

ちなみに高梁には酒造りを続けられている蔵が3つ残っているのですが、そのうち2つですよ!

みなさんも是非おいしい高梁のお酒を!

やっぱり高梁で備中地酒祭開催ですかね。

『高梁のお酒』

白菊酒造 株式会社 金賞おめでとう!
銘柄「大典白菊」
岡山県高梁市成羽町下日名 163-1
TEL : 0866-42-3132
http://www.shiragiku.com/

芳烈酒造 株式会社 金賞おめでとう!
銘柄「櫻芳烈」
岡山県高梁市有漢町有漢2535-1
TEL : 0866-57-2003
http://www6.ocn.ne.jp/~houretu/
見学できます!

赤木酒造 株式会社
銘柄「蘭亭曲水」
岡山県高梁市備中町長屋 43
TEL:0866-45-3006
http://www.okasake.com/kuramoto/data/kuramoto_46.html

浅口市「手打ちうどんたぐち」

旧鴨方町にあるお店。高瀬町の渡辺のお弟子さんです。

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ということは・・・そう、かき揚げがデカイ!

暑くなりましたので特別メニューの冷やしたぬき天ぷらをいただきました!

実は通常の丼だともっとでかく感じるのですが、わたしが男は黙って「大」を頼んだばっかりに少し小さく見えてしまっています。ま、レモンと比較すれば大きさはわかるかと。

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どこか懐かしく感じる麺は、昔よく食べた「うどん市場めんくい」のよう。。。。

少し細め、やや固コシかなあ。わかりにくいですねえ(^^;;スタンダードにおいしいです。

かき揚げもこのサイズになると、作り置きになってしまいますので冷やし系よりふつうのあったかい麺の方が相性が良かったかも。

「手打うどんたぐち」
住所:浅口市鴨方町益坂1369-1
TEL:0865-44-1008
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜日
駐車場:有

 

知研・岡山 2011年5月講演会 in三宅商店酒津

いつもの知研岡山例会へ!
今回の会場は、以前紹介した三宅商店酒津店
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ゲストはオーナーの辻さんです。

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倉敷ケーブルテレビを見ているちょーローカルな方はご存じだと思いますが、
「朝ぶらのおっちゃん」としてローカルCATVでも活躍中。

お題は、「へいのない学校」

学生自体のお話から三宅商店開業までのお話を伺ったのですが、元々教員をされていた辻さんの代わらぬ大きなテーマは「教育」です。
朝ぶらで、小学校区を廻る中、曲がりくねった旧道を歩くときの心地よさ。
昔からその土地にある建物、地域の人との語らい。教えられる地域の歴史。
隠れたその地域の色々な良さに気づき、それを行かしたいと思ったそうです。
しかし、開発が進み、暮らしが変わる中、心地よさを持った空間、雰囲気のある建物はどんどん失われていく、それをどう残すかの答えの一つが、美観地区の三宅商店だったとか。

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華美でなく、エアコンもない、昔ながらの空間が心地よい。汗を流しながら、季節の地のものを使った冷たいパフェを食べる。汗が引き心地よい。
そんな当たり前だった空間、時代の良さを再認識してもらう「地域教育」の場だそうです。それが地域の活性化に繋がる。

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そして、中心市街地でなくても各地域にそんな場は残されている。その場をもう一度見直したい。酒津の三宅商店は、そんな中心市街地「外」活性化のモデルケースでもあるようです。

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~印象に残った辻さんの言葉~
世代、時代、『代』は、のりしろ。この重なりが大切。
パーソナルは便利だが貧しい。共有は我慢がいる。でも実は豊かなこと。
三宅商店は今ものりしろを残して活かしている。気持ちよさを体感してもらう場。地域教育の場
酒津の三宅商店は「中心市街地『外』」の活性化モデル

「三宅商店 酒津」
住所:倉敷市酒津2829
TEL:086-435-0046
営業時間:7:00~17:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:無

西粟倉1dayツーリング

GW、車で移動していると、気持ちよさそうに単車を駆るライダーをよく見かけます。

折角の春、久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。どこに行くかはかなり悩んだのですが、ETCがないことと、日中に帰宅しないといけなかったため、県内で妥協。

最近、マスコミなどでもよく話題に上がる西粟倉へ。と言っても、じっくり楽しむ時間もないため、県境にある若杉原生林とお昼御飯の2点張りで出かけました。お天気が気になるところですが、昼過ぎまでは晴れの予報。山にはいるので足下は作業ズボンとトレッキングシューズで出発です。

行きは、R484のループ経由~農道~吉備高原都市、あとはひたすらR429。大原町でR373から西粟倉に入り、大茅方面~若杉原生林というオーソドックスなコースにしました。

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連休合間の平日とあって、比較的空いてます。というか、この道だからか。途中の旭川湖でパチリ

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朝から晴れのはずが、曇っております(-_-;結構寒い。信号も車も少なく津山市内までは快走。通谷川沿いの適度なワインディングもリハビリライダーには良い感じです。以前に比べ排気量は半分以下、年齢は倍近くになったせいか、実際のスピード以上に爽快です。

津山市内はR53との並行区間のためさすがに少し混みましたが、押入からR429単独区間に入ると再び快走、周りは広大な田園風景。田植えの真っ盛りですね。途中、大原町で一度給油をしましたが、燃費も30km/L程度と好成績。予定時刻には若杉原生林のある大茅地区に入りました。それにしても雲は厚みを増すばかり、雨こそ降りませんでしたが、気温以上に寒く感じ、3シーズングローブでは指はしびれてしまいました。

大茅では、サプライズ!スキー場の脇で、どこかで見たことのあるおっちゃんが作業して居るなあと思ったら、西粟倉にIターンされた元会社の先輩でした。10数年ぶりの再開にしばしお互いの近況報告。

どこでもそうなのでしょうが、西粟倉もマスコミなど外から見えるイメージとは少し違い、色々課題もあるようです。名残惜しいところでしたが、時間もあるので、若杉原生林へ向かいました。

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入り口駐車場に立つ源流の碑。ここ若杉原生林は、岡山三大河川の一つ、吉井川の源流でもあるのです。

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まっすぐ峠を目指すコースとそこから県境を歩く中国自然歩道と若杉自然研究路があります。 

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森で生き抜こうとしている「村」。広告看板も

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感じの良いアプローチですが、まだ春本番は迎えていません。

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コース沿いの樹木には説明プレートが付けられています。 

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道には石が敷き詰められています。

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川を横切る飛び石も自然な感じ。

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苔とササくらいしかみどりを見ませんが、よく見るとこんなものも。

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でも、その緑が苔とササだけの風景もなかなか良いのです。さすが原生林

せせらぎの音と、シジュウカラ、コゲラの鳴き声、カケスの姿も見えました。

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途中湿地には木道もありました。

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でかいブナやミズナラがお出迎え。葉はなくとも雰囲気あります。

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30分ちょっとで峠に到着。ここからは中国自然歩道を第3分岐まで、そして第一分岐まで自然研究路を歩きました。

実はここから先、下りばかりかと思っていたのに、予想外にアップダウンが多くてまいりました。

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日陰にはまだ雪がありました!

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お!ナメコ?発見

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コブシが満開。というか、唯一見られた花かも。

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で、若杉原生林を2時間弱で歩き終えました。季節的には、一番何もない時期だったかもしれませんが、それでも大きな広葉樹と源流を眺めながら十分楽しめました。若葉が茂るころにまた訪れてみたいですね。

再び村へ。

ニシアワーでおなじみ、話題の森の学校を覗いてみました。

廃校あとを利用した建物は、桜色に彩られなかなかおしゃれな感じ。

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フリーマーケットスペースもあります。

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木の廊下がイイですねえ。

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で、ホントに時間がなかったので、ちょこっとだけ見て時間切れ。

昼食を求め、あわくら旬の館へ!ここでは、旬の素材満載のバイキングもあるのですが、麺食いとしては外せないオリジナルのほうれん草うどんが頂けます!

入り口で食券を買い軽食コーナーへ

で、天ぷら大をば。

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チョイトこしは弱めですが、その分、ほのかなほうれん草の風味が味わえます。

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体も芯から温まったところで、いざ帰還。

帰りは、広域農道からR181、追分から落合へ抜け、あとはR313。距離的には行きと同じくらいでしょうか。こちらも長閑な田園風景の中を快走できるコースです。

久しぶりに下道を220kmオーバー。Broncoでは初の長距離ツーリングでした。

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2011春 パンと炎を楽しむ会

雪boloさん恒例、『パンと炎を楽しむ会』にいってきました!

春のGWと秋のSW開催ですが、昨秋はおゆきさんが出産のためお休み。

1年ぶりの開催となりました。で、わたしも一年ぶりの参加

雪boloさんに着くと、おお、大分雰囲気が変わりましたねえ。デッキの場所も扉が付いてお店らしくなりました。

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店内のディスプレイも良さげな感じ。

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で、厨房に移りさっそく作業開始です。 

今回のメンバーは、あら?!前回と同じ方が大半。

お店の方は、環ちゃんの妹、(段ボール)箱入り娘の明ちゃんが加わりました。

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自己紹介も程々に、材料を並べまして早速・・・・

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うりゃ~!!なわけです。

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で、まとまってきたら、切り分けてこねこね。こちらレーズン入りとナッツ入り

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続いて、本日のメイン、バームクーヘンの材料です。卵、小麦、砂糖、バターのみ!

卵白をひたすら泡立て。

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卵黄とバターをひたすら混ぜ合わせ。

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かなり疲れます(-o-;;

で、サクサクと材料全てを合わせます。

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その間に、石窯は炎の熱を蓄えていくのであります。

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そして、表では、バームクーヘンとオニオンスープの準備。右側のロケットストーブがコンロ代わりです。

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もちろん中では、ひたすらタマネギを切っております。

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で、バームクーヘンも作業スタート!竹筒にペタペタと生地を塗りつけていきます。が!

翌日以降は、この方法で行っていないと思われます。理由はヒ・ミ・ツ (^o^;;;

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悪戦苦闘しながらも、なんとか芯ができてきました。

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ロケットストーブも炎をあげております!まもなく宇宙にむけて出発!!するわけはありません。

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ダッヂオーブン一杯のタマネギ。

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で、子ども達はバームクーヘンは塗り塗り

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はたまた、F1GPin雪bolo

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室内では、ピザづくり、延ばして塗り塗り

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具を思い思いにトッピング

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焼いたら

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うひょ~

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その間にもひたすらクルクル、塗り塗り約2時間の作業!

お、少しらしくなってきました。何らしく?

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鍋一杯のタマネギも、大分しんなりと。

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そうこうしている間に、中ではパンの成形が始まりました。

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で、30分くらい寝かせて。

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いざ!

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そしてついに完成~!

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ど~です!この焼き上がり。

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オニオンスープもほぼ完成!すっかり飴色に。

味付けはシンプルにお塩だけです。

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そして、バームクーヘンも何とか完成!

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さて、どう外すのか?まずは端をカット。

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続いて、トントントンと!

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じゃ~ん!そして肝心の中身は!

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わぁお!何とかそれらしくなりました。お味も素朴さの中に玉子の濃厚さあふれるあじわいとなりました。

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他のパンもカットして盛りつけます。

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みなさん持ち寄った食材もいっしょに。

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賑やかな食卓になりました!

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焼きたてのパンに、オニオンスープ、そしてバームクーヘン。愉快な仲間、そしてまったりした空間。おいしいにきまっているのであります。

お腹いっぱいになりましたが、、、、あ、

前回も見たような絵ですねえ。春らしく緑に囲まれております。

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お土産をいただいて、今回もゆったりまったり楽しい時間が過ごせました。

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「石窯パン 雪bolo」

住所:久米郡美咲町江与味2639-4
Tel:0867-27-2402
定休日:月~木
営業日:土曜日 営業 11時~16時
第1日曜日 岡山京橋朝市 6:00~10:00頃
第2日曜日 津山宮川朝市 7:00~09:30頃
第3日曜日 倉敷 三斎市 8:00~11:00頃
第4日曜日 花&カフェ アイボリーにて、委託販売

丸亀市「斉賀製麺所」

GW前半戦、行きがうどんなら、帰りもうどんです。

すっかり、名店の仲間入りをしている斉賀さんですが、以前伺ったときは時間切れで未食。

久々のリベンジです。

途中、お師匠さんの田村さんの前を通過したのですが、休みにも関わらず車が何台か・・・営業日はちゃんとチェックしましょう。

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お昼過ぎで駐車場もほぼ満杯の状態でしたが、滑り込みセーフ!

おすすめの肉ぶっかけといきたかったのですが、再訪を期してかけをそのままで。

ちょっと塩い感じの麺は、しっかり。出汁すっきり。繊細さはありませんが、安心感のあるうどんです。食べている間にもお客さんがどやどや。ぶっかけだしも肉もなくなったようで。ホント上手いタイミングでいただけました。

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斉賀製麺所
住所:丸亀市土器町西7-79コーポ植田1階  
電話:0877-21-7305 
営業日:定休日月曜日 祝日場合営業時翌日休
営業時間:9:00~14:00
駐車場:有り

高松市「大島家」&「のぶや」

GWにつき、当然のごとく四国上陸。

麺友メタボ柿原{^L^}さんの情報で、大島家さんへ、このお店はワカメを麺に練り混んだワカメうどんで有名なんですが、春らしくサクラを練り混んだうどんが出されると聞き行ってみました!

ざるをいただきましたが、ワカメがデフォルトなため、二色うどんとなります。
色はもちろん桜色のほんのりピンク。ナンと香りも楽しめます!
そして、食感もなめらか~ 見た目だけではない春らしさです。
ワカメもいつもより上物が使われているらしく風味が豊か。
見た目と味のコントラストは見事ですね。

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わかめうどん屋 大島家
住所:高松市松縄町313-1
電話:087-865-2524
営業日:定休:木曜日
営業時間:11:00~15:00(居酒屋17:00~21:00)

軽く大を頂けたので、もう一軒!今度はがらっと変わって、中讃にしては珍しいくらい太麺の剛麺を出すと噂の のぶや さんです。

場所は、国道193から県道13号さぬき新道を西におれてしばらく。黄色の看板が目印です。

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剛麺と聞き少し警戒して(笑)ぶっかけ冷の中にしました。

何だか麺とのバランスで器が小さく見えますが、そんなことはありません。

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ほれ、このとおり、箸と比べてください。単に麺が太いだけですw

しかも噂通りの剛麺!ガツ~ンってかんじでしょうか。そして、カツオ昆布のシャキッとした出汁。まだまだ余裕だと思っていたのにお腹がいっぺんにおきました。

伸びコシ全盛のこのご時世、たまにはこんなガッツリした麺が食べたくなります!

あと、150円で炊き込み御飯盛放題というのもすごい。>もっとも胃袋に余裕がなかったため遠慮しましたが。

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手打ちうどん のぶや
住所:高松市香南町192-1
電話:087-879-6669
営業日:第2、4火曜定休
営業時間:10:00~17:00玉切まで 

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