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西粟倉1dayツーリング

GW、車で移動していると、気持ちよさそうに単車を駆るライダーをよく見かけます。

折角の春、久しぶりに長距離ツーリングに出かけました。どこに行くかはかなり悩んだのですが、ETCがないことと、日中に帰宅しないといけなかったため、県内で妥協。

最近、マスコミなどでもよく話題に上がる西粟倉へ。と言っても、じっくり楽しむ時間もないため、県境にある若杉原生林とお昼御飯の2点張りで出かけました。お天気が気になるところですが、昼過ぎまでは晴れの予報。山にはいるので足下は作業ズボンとトレッキングシューズで出発です。

行きは、R484のループ経由~農道~吉備高原都市、あとはひたすらR429。大原町でR373から西粟倉に入り、大茅方面~若杉原生林というオーソドックスなコースにしました。

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連休合間の平日とあって、比較的空いてます。というか、この道だからか。途中の旭川湖でパチリ

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朝から晴れのはずが、曇っております(-_-;結構寒い。信号も車も少なく津山市内までは快走。通谷川沿いの適度なワインディングもリハビリライダーには良い感じです。以前に比べ排気量は半分以下、年齢は倍近くになったせいか、実際のスピード以上に爽快です。

津山市内はR53との並行区間のためさすがに少し混みましたが、押入からR429単独区間に入ると再び快走、周りは広大な田園風景。田植えの真っ盛りですね。途中、大原町で一度給油をしましたが、燃費も30km/L程度と好成績。予定時刻には若杉原生林のある大茅地区に入りました。それにしても雲は厚みを増すばかり、雨こそ降りませんでしたが、気温以上に寒く感じ、3シーズングローブでは指はしびれてしまいました。

大茅では、サプライズ!スキー場の脇で、どこかで見たことのあるおっちゃんが作業して居るなあと思ったら、西粟倉にIターンされた元会社の先輩でした。10数年ぶりの再開にしばしお互いの近況報告。

どこでもそうなのでしょうが、西粟倉もマスコミなど外から見えるイメージとは少し違い、色々課題もあるようです。名残惜しいところでしたが、時間もあるので、若杉原生林へ向かいました。

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入り口駐車場に立つ源流の碑。ここ若杉原生林は、岡山三大河川の一つ、吉井川の源流でもあるのです。

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まっすぐ峠を目指すコースとそこから県境を歩く中国自然歩道と若杉自然研究路があります。 

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森で生き抜こうとしている「村」。広告看板も

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感じの良いアプローチですが、まだ春本番は迎えていません。

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コース沿いの樹木には説明プレートが付けられています。 

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道には石が敷き詰められています。

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川を横切る飛び石も自然な感じ。

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苔とササくらいしかみどりを見ませんが、よく見るとこんなものも。

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でも、その緑が苔とササだけの風景もなかなか良いのです。さすが原生林

せせらぎの音と、シジュウカラ、コゲラの鳴き声、カケスの姿も見えました。

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途中湿地には木道もありました。

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でかいブナやミズナラがお出迎え。葉はなくとも雰囲気あります。

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30分ちょっとで峠に到着。ここからは中国自然歩道を第3分岐まで、そして第一分岐まで自然研究路を歩きました。

実はここから先、下りばかりかと思っていたのに、予想外にアップダウンが多くてまいりました。

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日陰にはまだ雪がありました!

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お!ナメコ?発見

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コブシが満開。というか、唯一見られた花かも。

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で、若杉原生林を2時間弱で歩き終えました。季節的には、一番何もない時期だったかもしれませんが、それでも大きな広葉樹と源流を眺めながら十分楽しめました。若葉が茂るころにまた訪れてみたいですね。

再び村へ。

ニシアワーでおなじみ、話題の森の学校を覗いてみました。

廃校あとを利用した建物は、桜色に彩られなかなかおしゃれな感じ。

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フリーマーケットスペースもあります。

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木の廊下がイイですねえ。

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で、ホントに時間がなかったので、ちょこっとだけ見て時間切れ。

昼食を求め、あわくら旬の館へ!ここでは、旬の素材満載のバイキングもあるのですが、麺食いとしては外せないオリジナルのほうれん草うどんが頂けます!

入り口で食券を買い軽食コーナーへ

で、天ぷら大をば。

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チョイトこしは弱めですが、その分、ほのかなほうれん草の風味が味わえます。

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体も芯から温まったところで、いざ帰還。

帰りは、広域農道からR181、追分から落合へ抜け、あとはR313。距離的には行きと同じくらいでしょうか。こちらも長閑な田園風景の中を快走できるコースです。

久しぶりに下道を220kmオーバー。Broncoでは初の長距離ツーリングでした。

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