LOVE in Action

最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の記事

岡山駅西口「さくら」

岡山駅西口「さくら」
岡山駅西口「さくら」
岡山駅西口「さくら」
夜は居酒屋になるうどん屋です。
いやそれにしてもすっかり人気店に成長です。昼過ぎにいったら待たされました。
温卵ぶっかけ大です。
一瞬定食うどん大を頼もうかと思ったのですが、前回胃袋がはちきれそうになったのを思い出し踏み止まりました(笑)
「大取れないかも知れません、その時は中でこらえてください」と言われたものの、でてきたうどんはどんぶり一杯(笑)
温玉も二個付いてました。(更に笑)
これで100円増しとは!
のびのあるつやつや麺は今日も健在。次の予定が迫っていたため6分でかき込み店を後にしました。もう少しゆっくり味わいたかった!

住所:岡山市北区駅元町22-17
電話:086-255-7553

焼き芋大会

焼き芋大会
焼き芋大会
高梁川の河川敷にて焼き芋大会に参加しました。
子供のころはあちこちで焚き火をされていて、ちょっとした火遊び感覚で近寄ったりしたもんです。
この日お天気が良かったんですがその分乾燥して風も少しあったため火事にならぬよう結構気を使いました。
学生さんも手伝ってくれたのですが、「薪って木があるのかと思ってました〜」なんて声も聞かれ焚き火はもちろん薪自体にもなれていなかった様子。彼らにも良い体験になったのでは?

芋が鳴門金時だったせいもありますが、中までホクホク久しぶりに美味しく楽しいが焼き芋が出来ました。
終了後は煙りのせいで私が燻製状態になっちゃいましたけど(笑)

プチダムマニア1(大竹ダム、有漢池、長代池)

人生の行きがかり上、プチダムマニアとなった私。
最近、プライベートで身近なダムを調べなきゃならない事情ができたため(どんな事情やねん!)、市内の未訪問ダムを廻ってみることにしました。
で、そもそもダムってなんぞや?と言うことになるのですが、河川法では、堤高(基礎地盤から堤の天辺までの高さ)が15m以上のものとされているようです。
高梁市内で一番メジャーなダムと言えば、重力式アーチダムで日本一の規模を誇る新成羽川ダムなんですが、今回のターゲットは、諸般の事情により農業用のダムと相成りました。

で!一つ目は、川上町の「大竹ダム」、今回のダムの中では最大規模のダムです。
国道313をひた走り、川上町市街からは領家川沿いの県道を2度ほど間違えながらずいずいずいずい進みました。
途中、「沢柳の滝」を発見。そんなに大きくはありませんが、なんとも雅な感じの滝でした。
094737_r

094826_r

094909_r

味わい深い大賀簡易郵便局をすぎ、いよいよ大竹ダムへ
規模は堤高26.9mと大したことはありませんが、重力式コンクリートのためなんとダムらしいダムだこと。

100853_r

コンクリート~な、ダムらしいお姿。

100410_r

100422_r

流入部には、親水公園や青少年自然の家、いろりの里なんかもあり、水遊びができそうな感じ、野鳥も多そうでヤマガラやジョウビタキが飛び回っていました。
(上記施設は今年度中に廃止になったかも???)
ボーと佇んでいると、軽四が止まりご婦人が写真を撮っていました。
なんでもこの直ぐそばで生まれたそうで、たまに力を貰いに来るのだそうです。
確かに元気が出そうな場所です。

101325_r

101407_r

101632_r

なんだかんだで、お昼前、そろそろ戻らないと午後の予定に差し支えます。
旧川上郡ではもう1ダム見ておきたかったのですが、やはり我が郷土、広すぎます(笑)それ以上に、田舎道は細い(苦笑)、信号も渋滞もないのに時間がかかります。

踵を返して有漢方面に向かいました。
実は、有漢の「だってん」の移転前の場所にお好み焼き屋ができてまして、お昼はここを攻めようかと思っていたのです。
が!この日は平日にも関わらず。お休み!
ん~それなら!と「だってん」に向かいましたが、こちらは営業中の看板は出されてるものの、お留守の模様。店内もおいだいじょうぶか!?おやじ店廻ってるか!と疑りたくなるような状況でした。

どうしたものかと悩む中、細君から「百菜」は?とのアドバイス。
ナイス!市内からは外れますが、ここからなら一山越えれば良いだけ(既に距離感覚がおかしい)!軽く考えて、移動を開始しました。
最短コースの県道156号は、道が厳しそうなのでパス。
県道49号から広域農道でショートカットし県道369号へ抜けるコースを選択するも、道を間違え大回り。
こんなところにも田んぼや家があるのか~!と驚きを覚えつつも腹がへってきて焦る目の前にはジョウビタキが現れては消えを繰り返すのみ。
のどかじゃ~。と、気持ちを入れ替え民家脇を抜けると。ん!ん~!

なんじゃこりゃ~

122738_r

今回一番の衝撃だったかも・・・・
あの家は何じゃったのじゃ?疑念も消え切らぬうちに百菜に到着したのでした。(知らぬまにブログが~)
本日は、カレーうどんとかき揚げ天ぷらをいただきました。
カレーは、うどんのあとに御飯も入れられるようですが、うどん馬鹿の私は相変わらずのうどん大。
天ぷらも流石野菜ソムリエ!おいしゅうございました。
エエ仕事してるなあ。
そそして、金曜限定で夜に生パスタを提供してることを確認!
メニュー共々進化を続けるお店です。
124308_r

124424_r

「百菜」

TEL 0866-54-1641

住所 岡山県加賀郡吉備中央町竹荘777-6

営業時間 11:00~16:00(金曜のみ夜間営業)

定休日 日曜・第3月曜

腹も膨らんだところで、先ほどパスした県道156号をひた走り。結局走ったんかい!というツッコミはおいといて、思ったほど困難ではなかった山道を越えると、眼下に「有漢池」が見えてきました。
竣工1928年だけあって、遠目にも趣のある石張りの堤体です。
峠を下ってダム堤まで近づこうと思ったのですが、藪に遮られ今回は断念しました。使用されている池のはずなので、そのうち草刈りされるはず。また、チャレンジじゃ!
132510_r

132642_r

気を取り直して、本日最後の目的地「長代池」へ、実はこの池のみダムマニアの必需品「ダム便覧」に掲載されていないのです。
で、どこでこの池を知ったのかというと。
「こちら」
ここには、ダム要件にあう堤高15mのダムで、ダム便覧に掲載されていないものが他にも掲載されています。
で、長代池ですが、地元では桜の名所のようです。
そしてなんと、この池、昨年度末に改修されたばかりのようでした。
さらに!洪水吐はあの苫田ダムと同じラビリンス型!実はこのタイプ、農業用の小規模ダムでは、以前より採用にむけた検討がされていたようです。

134546_r
出来立てほやほやの証明!

134156_r
これがラビリンス~

134224_r

134233_r_2

134258_r

134345_r   

まだはじめたばかりのプチダムマニアですが、また折を見て探訪したいと思います。
それにしても下道ばかりよく走った!

投扇興 於 後楽園鶴鳴館

投扇興 於 後楽園鶴鳴館
投扇興 於 後楽園鶴鳴館
投扇興 於 後楽園鶴鳴館
知研岡山の例会で後楽園へ
なんと「投扇興」を体験してきました!
投扇興?て方が殆どかと思いますが、扇子を投げて的に当てるアレです。私もテレビでしか見たことがありませんでした。
会場に入ると和装の方が結構多い。ひ〜私ネクタイさえしてません。

そして赤い毛氈が3枚とそれぞれに的がおかれています。
服装はさておき盛り上がってきました。
講師の後楽園遊扇会会長の田中さんから歴史とルールの説明。
何でもルールは処で違うらしく、後楽園は、浅草と大阪のハイブリッド。点は扇と的の形を後楽園の風物に見立てたオリジナルだそうです。
ちなみに写真は「曲水の宴」8点(的が立っていると11点)、事実上の最高得点です。
二人対戦で進むのですが点数にはマイナスありボーナスありで非常にゲーム性が高くなっています。
投げるときも力を入れてはいけないので、欲など雑念が入るとうまく行きません。なかなか奥が深い!
雅な気分になった一日でした。

ところで後楽園は12年振りでした。前回は自分の結婚式、場所はこの鶴鳴館、ちょっと感慨深い日でもありました。

倉敷市広江「富貴」

倉敷市広江「富貴」
倉敷市広江「富貴」
広江交差点近くのお店
水島で人気の中浦からの暖簾分けらしくオーダーの基本は「ざる」+「○○」
一枚200円のざるは甘いつけ出汁と長い麺線、ギッチリ麺は師匠譲りか。
かけ出汁は中浦より少し甘めかなあ。
良く流行っております。

倉敷市玉島八島「手打ちうどんにしい」

倉敷市玉島八島「手打ちうどんにしい」
都市計画道路沿いなのに桃の木に囲まれております。
駐車場の枠どおりにバックすると、桃園突入の枝が折れます(笑)

お品は「スペシャルぶっかけ」
他のメニューと比べるとお得感大です。

この辺りでは珍しくつけ出汁がスッキリ系。
固すぎない麺、サクサク天ぷらと相まって意外性のある一品でした。

電話 086-526-6520

住所 倉敷市玉島八島1766-1

鳥?のはなし

鳥?のはなし
土曜日に倉敷美観地区の外れで「鳥(野鳥)」の話しを聴いたのですが、
終了後も興奮さめやらず、やっぱ鳥の後は取りでしょう!と言うことで、同じ町内の高田屋さんへ。
ちなみに蕎麦の高田屋さんとは全く別です。

町屋の中で野鳥の話を聞き、町屋の中で鳥(鶏)をいただく。
ん〜 倉敷ならでは(違)

甘味 冬の王様

甘味 冬の王様
甘味 冬の王様
あおやぎの豆イチゴ大福。
とろ〜ん、甘っ?!嬉しい?あいさつ付。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »