LOVE in Action

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2008年12月の記事

Last TIVOLI

この冬、おとぎの国がその短かかった幕を閉じる。
名前は倉敷チボリ公園。samiyaにとっては思い入れの深い場所なのである。
実は、社会人駆け出しのころ、この公園の計画時からちょこっとだけお手伝いをさせてもらっている。
自分の関わった準備書が初めて本になったのもこの公園だし。建設中も月1だが通わせてもらった。
計画中のワクワクするような関係者の高揚感。
旧クラボウの代わりゆく姿。
開園後の華やかさ。
そして・・・閉園を知り、最後にもう一度この目に焼き付けておきたいと思った。

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報道では確認していたが、流石にめっちゃ多かった。
人出は開演直後なみ。乗り物は軒並み1時間待ち。
ま、ラストサンデーだから当たり前か。
でも、この日にしたかったのには、もう一つ理由がある。
ゲストでお笑いジャグラーの<a href="http://www.mikumoiori.com/" target="_blank">三雲いおり</a>さんが登場するからなのだ。
以前、みなと未来の大道芸大会で見かけ、そのテクニックの話術に魅了させてしまった。
エンターテイメントの地の最後は、感動と笑いで過ごしたい、そんな気になったからだ。

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彼のショーは、テクニックもさることながら、話術が真骨頂。そして、ステージに登場する観客、それも子ども達との真剣勝負!
大爆笑のうちにショーはすすみ、あっという間に時が過ぎた。

彼のほかにも何人かのジャグラーが会場を湧かせていた。
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その後、遊具にも乗ったが、流石に1時間待ちのオンパレードにはへきへき。気がつけば夕暮れが近づいてきた。
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ん、空を見上げると・・・・
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夜になると照明が、これがTIVOLIの真骨頂だよな。
眼下に広がる光の国。そしてクリスマスツリー。
この眺めも最後。
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あっという間に、時は過ぎ、思い出だけが残る。
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はかない夢の幕はおり、この場所は次はどんな姿を見せるのか。
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偶然か、運命か、閉園後も少しだけ関わらせてもらえるかも・・・・
寂しい想いと、ほんの少しの期待感を胸にTIVOLIをあとにした。

玉島ぶらぶら

玉島ぶらぶら
玉島ぶらぶら
玉島ぶらぶら
12月と言えば新酒の蔵出し、と言うわけで霞橋を渡り玉島へ。
なぜって?この古い港町には岡山最強の造り酒屋があるのです。
それは菊池酒造、ブランド「燦然」は4年連続日本酒品評会金賞、今年は全国コンクールも大吟醸二位、純米四位。
無論県内トップです。
地元の地酒を愛する私ですが、燦然にはかなわない。
なわけで、生原酒の新酒を求めてきました。
家で早速いただいたところ濃厚でまろやか、いかんすすんでしまう。ちなみに、この原酒、約20度あります(笑)

取りあえず目的は達成、なんだか小腹が空いたのでスイーツをば、通町商店街ちかくの夫婦饅頭屋の「オリンピック」へ、夫婦饅頭とは今川焼きのこと、私らは「ふうまん」と呼んでます。
「うぐいす(餡)」と「あか」(普通のあんこ)を購入。早速うぐいすを頂きました。パリッふゎが絶妙。餡もいいくらいの甘さ。危うく2つ目をいくところでした。

プチ・ルーツな旅。霞橋

プチ・ルーツな旅。霞橋
10年ぶりに先祖の菩提を訪ねる。
この度の件を報告、そして感謝の気持ちを伝える。振り返ればたゆたゆと流れる高梁川と逆光の中の霞橋。
不思議と気持ちが落ち着く。
来春からはここも自分のフィールド、宜しくお願いしますと祈る。やっぱりこの街は縁浅からぬまちなのだと改めて思った。

倉吉「味誠」

倉吉「味誠」
既に先週の昼飯(笑)
先日見つけて気になってたので行ってみました。
オーソドックスなうどん屋さん
うどん定食を頂きました。
あっさり鰹風味に細麺、赤貝にちくわなトッピングでも腰が〜。
別に私の腰ではありませぬ。インパクトと深みに…
他をチョイスした方がよかったかなあ。

西大寺商店街「廣珍軒」

西大寺商店街「廣珍軒」
西大寺商店街「廣珍軒」
某partyの腹ごしらえに最寄りのお店へ。
日曜日もやってるランチは焼きそば。
ただそこは老舗中華店。
ちょっとカリッとした細麺とあんが絶妙です。
食後にコーヒーかお茶が付いて\840也

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート
クリスマスコンサート
クリスマスコンサート
昨夜は家族そろって市内のキリスト教会でクリスマスコンサート。
ノートルダム清心女子大の聖歌隊と岡山のハンドベルグループの演奏。

会場はこじんまりとした洋風の建物、この教会は明治22年築の県下で最も古い教会です。

聖歌隊はミサ曲を中心に演奏。女子大生のお嬢さん方の演奏は、ん〜凛として荘厳。

続いてのハンドベルは正直おったまげました!凄まじいチームワーク!
自分の目の前のベルを鳴らすだけかと思ってたのですが、隣の人のベルも使ったり、とにかく空いてる人が近くのベルを鳴らすという感じで、激しい曲になると超アクロバティック!
普通の楽器演奏のように自分が一つの旋律を受け持つわけではないので、イメージも掴みにくそうだし、超大変そうでした。
あの美しい音色の陰に、あんな激しい動きがあったとは。まさに湖面を優雅に進む水鳥が、水面下で必死に足を動かすごとくでした。

倉吉「和庵」

倉吉「和庵」
某氏に遅れることしばし、やっと行けました。
平たい伸び腰麺
甘いたれ
平皿は食べにく杉(笑)
三朝米の炊き込みはよろしい。
大ないのかと思ったら隣の客がオーダーしてました。
客あしらいはうどん文化のない場所向けですな。
国道挟んだ反対の通りに手打ちうどんやを見つけたのだがそちらの方が気になりました(笑)
次回調査できるか!?

霜月大祭H20

霜月大祭H20
霜月大祭H20
霜月大祭H20
毎年12月第一日曜日は稲荷さんの祭りです。
今年は寒かった〜
殆ど紅葉も散ってました。
山門脇ではいつもの備中かぐら、写真はえべっさんと大国さんです。
テキ屋も相変わらずですが、りんごあめに青やピンクがあろうとは。
体に悪いことこの上ないのですが、毎日食べるわけもなし、今後の学習も含め、子供たちに買ってやりました。
一口かじりましたが、口は青くなるわ、味はヤッパリまずいわ。
これも露天の醍醐味かな(苦笑)

お陰様ツアー「三番瀬案内所」

お陰様ツアー「三番瀬案内所」
お陰様ツアー「三番瀬案内所」
今回のおのぼりさんは、無論某試験のためではあるのですが、諸事情によりお世話になった方へのご挨拶もかねてるのです。
で、第三段(1と2は秘密)
案内所は変わらずでした(笑)が、学生スタッフ君としばし談笑。ま、なかなかすんなりと地域づくりは進まんものです。

そうそう、折角千葉まで足を踏み入れたので、そんなに飲みたいわけではないけど「ジョージアMAXcoffee」です!

日本橋

日本橋
日本橋
某試験面接まで少し時間があったので近くの日本橋まで、
徒歩で訪れるのは以外と初めて。
首都高はもちろんウザイが、近くにあるメリルリンチビルかなりうざい。
何れにせよ日本の道路の起点はここなのです。
少々感慨深。

「安藤忠雄展」「ピカソ展」

「安藤忠雄展」「ピカソ展」
「安藤忠雄展」「ピカソ展」
どちらも乃木坂駅近くで開催中。
安藤忠雄展の目玉はあの「住吉の長家」の実物大模型。コンクリート打ちっぱなしではなく、ベニヤ造りでした。
傘をささぬと中庭を抜けトイレに行けないなどよく言われますが、会場はちょうど雨。
でも本当は二階渡り廊下が屋根代わりになるので濡れることはありません。

ピカソ展は金曜日のため時間延長帯に行ったんですか、まあ人の多いこと。
それでも会場が広いため比較的気にならず鑑賞できました。
それにしてもピカソって恋多き人生だったんですねえ。それもみんな美人。ちゅうかタダの女好きですな。

六本木「らーめん鐵釜」

六本木「らーめん鐵釜」
六本木「らーめん鐵釜」
ヒルズのなか。
久留米ラーメンらしいが魚介系のスープと混ざった奴をいだいた。
結構パンチが効いていて、大砲ラーメンみたいなマイルドさは控え目。
なにがイイって、店員さんたちのテンションの高さか(笑)
外ではイルミネーションやってました。

蒲生

蒲生
ひる〜のめし〜にがもう!
と、往年のTJネタとともに突撃。
説明無用。
恥ずかしいことに久し振りに行ったので道間違えた(-_-;)
若大将も元気そうでしたが、腰痛バンドが痛々しかったですな。予防かな?

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