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2008年10月の記事

知研岡山「室戸台風古老の聞き取り」

知研岡山「室戸台風古老の聞き取り」
ベテラン河川技術者の方より、昭和9年の室戸台風水害被災体験者へ聞き取りをされたときのお話を当時の貴重な写真と共に伺う。
3カ所で破堤、旭川、百間川の水が溢れ内山下、後楽園すべて水浸し水位は4mを超えた。物的被害だけでなく人的被害も甚大だったそうである。
ちなみに岡山の三大河川の治水はこの時の流量を元に設定されている。
貴重なお話であったのだが、今はどうなのか水害は過去の話なのか、もう少しつっこんだ話を伺いたかった。

異常気象、異常降雨。円山川、五十嵐川、ニューオリンズ、毎年の様にどこかで起こる想定外の洪水そして水害。
計画高水を上回る洪水が発生したときどう対応するのか。>その計画達成すら膨大な予算と時間が必要なのだが。
計画が達成されれば人命は救われるのか。
淀川流域委員会では、封じ込める防災ではなく、想定外の洪水にも対応すべく「減災」の思想が叫ばれた。
防災に絶対はない、その時あなたはどうするのか。

福山「匠」

福山「匠」
カフェの様な佇まい。
とんこつしぼりを頂く。
麺がハリガネまで選べるのだが取りあえず「バリカタ」
ドロドロではないがかなり出汁がきいたスープです。

秋だなあ

秋だなあ
秋だなあ
いつもの通勤路、メタセコイアの並木は一見いつも通りだが、よく見ればなんだか秋色。それに比べ楓は正直。秋色が隠せない。
昼間は汗ばむ陽気だが秋は虎視眈々と主役の座を狙っている。

美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方

美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方

美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
ディック・ブルーナではわからない方もいるかと思いますが、ミッフィーの作者です。会場はおなじみの成羽町美術館で11月末まで開かれています。

まずはポピーさんとミッフィーがお出迎え。

てっきり、ミッフィーonlyかと思っていたのですが、展示内容は3部構成でかなり楽しめました。

まずは絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』をガイドに、うさこちゃんと一緒にモダン・アートを楽しむコーナー。
成羽町美術館の収蔵品や共催しているサントリーミュージアム天保山のモダンアートなど使いながら子どもにも分かり易く芸術をしょうかいしてくれます。

つぎは、考えてみようのコーナー、ミッフィーやポピーさんの絵本原画作品、イラスト、ペーパーバック、ポスターなんかを使いながら、ブルーナさんがどうやって今の手法を編み出したかを紹介しています。

そして、作ってみようのコーナー。
色紙やフィルムを使った体験コーナーです。積み木や絵本も用意されていて子ども達も大満足です。

展示品も多く、いつもは企画展の時もそのままの常設展やオリエンタルコーナーまで館内をめいっぱい使って展示しています。
いやあ、ひさびさにお腹いっぱいの展覧会でした。

「環境」種拾い

「環境」種拾い
改修を控えた某池で種拾い。
ちゅうか今年は出来が悪く昨年以前の種掘りになってしまった。
1日しゃがみっぱなし、終日潮干がり状態。
種達よ二年間生き延びてくれ〜(心の叫び)
しかしこれだけアオコが出たら厳しいわなあ。

高松駅「連絡船うどん」

高松駅「連絡船うどん」
高松駅「連絡船うどん」
乗換時間を利用して遅めの昼食。
じゃこ天ぶっかけなり
大根おろしがちょっとうれしい。
こんなところで太目のエッジの効いた麺に出会えて意外性がうれしい。
百円で替え玉ちゅう少し変わったシステムもうれしい。
その時麺と一緒に大根おろしと生姜を追加してくれてさらにうれしい。
替え玉二つ目頼んだら、オバチャンが「すきやなあ」と半ば呆れつつも「茹でたちやけんそりゃいけるわぁ」と気持ち感心していたのがそこはかとなくうれしい。(笑)

うかん風車フェスタ2008と「だってん」

うかん風車フェスタ2008と「だってん」
うかん風車フェスタ2008と「だってん」
連休最終日 親子フェスタがあると言うので急遽参加。
人形劇、ペットボトルロケットと牛乳パックを使ったホットドッグ作りがメイン。
見た目ほどロケットが飛ばなかったのはオペレーターの握力のなさか。
おそらくブービーだな。(笑)
一位のロケットはなんと100mオーバー!
有漢のイベントだか、年末までほぼ二週間毎に開かれているようだ。NPOの皆さんご苦労様です。
有漢といえば忘れてならないのが「だってん」昼休憩前に飛び込んだので、賄い用のラーメン(チャーシュー多め)を頂くことができました。
ラッキー!

子供御輿

子供御輿
日曜日は地元の祭り、八幡神社や御崎神社の大きな御輿に負けず、旧町内の地区ごとに子供御輿も練り歩きます。
とは言っても旧町内も少子化は激しく、家の地区では隣の町内と合同で何とか担げる人数になりました。
近頃は、人数が揃わないせいもあるのでしょうが車輪付の台に御輿を載せ引いて回るところが大半になってきました。
回る距離も昔に比べ少し短めです。
寂しいなあと思う一方、昨年は親達の助けなしに満足に担げなかった御輿を今年は元気一杯担いで回る姿を見て微笑ましくそして逞しく思うのでした。

三原・パン屋「八天堂」

三原・パン屋「八天堂」
みはらっせ ちゅうローカル情報誌を見てたら「米粉パン」の文字。
気になって店まで行ったら「プレミアムクリームパン」やら「天然酵母パン」やら、ふくやの明太子を使った「めんたいフランス」やら結局気になったヤツを軒並み買ってしまった。
プレミアムクリームパン、ありゃあ上質なシュークリームだわ。

三原「上海軒」

三原「上海軒」
チャンポン麺をば。
え〜麺が見えませ〜ん。
これでふつう盛りで〜す。
あっさり味なので何とか完食。でもスープまでは手が回りませんでした。(笑)

三原「康」「かわらい」

三原「康」「かわらい」
三原「康」「かわらい」
「康」一番人気は尾道ラーメンらしいのだが「康ラーメン」にしてみた。細麺の塩。替え玉はバターを入れ塩バター。
「かわらい」讃岐うどん屋。カレーうどんが人気らしい。その名も「ナッシュカレーうどん」\980、岡山のカレーやの様な名前だが、出てきたうどんもそんな感じ。何とかガーリックトーストまで付く(笑)大人の味じゃな(意味不明)
因みにと言っては何が麺のレベルは高いのび腰系。
カレーは高いが釜玉は\350-2玉まで同価。
今度はこっちで実力をみてみたい。

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