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2007年7月の記事

古代遺跡 ?

昨日から古代遺跡ツアーに参加。
壊れそうな飛行機、オンボロバスと20時間以上の移動。
流石に堪えるが、目の前に広がる緻密で荘厳な風景に疲れも吹き飛ぶ。>妄想 笑

な~んて気分になってしまいそうな風景です。ここ、もちろん日本です。
愛媛 宇和島にある段畑です。
真珠の養殖筏を眺めながら、曲がりくねったリアス式海岸に作られた小さな漁港を幾つも抜け、行き着いた先に広がるこの風景。石垣は恐らく全て手積。先人達の苦労が忍ばれます。
まるで古代アンデスの遺跡みたいでしょう。
最近は国の調査対象になり、保護活動のためのNPOもつくられているようです。
Danbagake

直島へ

Kabocha Sunagani Machipro
直島へ行って来た。
今年初めての海。
20分ちょっとのフェリーだが、ちょっとした船旅気分を味わう。
アートで名が通った島だけに外国人の観光客も多い。

でも今回のメインは海水浴。梅雨明け切らぬ天気のせいかお客さんはまばら。その分のんびりできた。砂浜には無数のスナガニの巣穴。ちょっくらいたずらして捕まえてみた。

出遅れた夏を取り返すように何時間も波と戯れる。下げ潮に変わるころ、心地よい疲れがおとづれた。海水浴はこのあたりにして今や直島のシンボルとも言える黄色いカボチャと記念撮影。
夜はベネッセハウスと言いたいところだが、島の民宿で海の幸を堪能。カンパチぷりぷり。タナゴはちょっと面倒だが、淡泊で美味。ついつい酒もすすむ。

翌日は天気も悪そうだし、午前中は潮も良くないのでアートを楽しむ。でも施設のオープンまで時間があったので、島内をドライブ。観光施設のない北側には、工場群とその煙突が聳える。ここではあの豊島の産廃も処分されている。沖に目を移すと養殖いかだ。
時間が来たので本村地区へ。いかにもという感じの懐かしさを感じさせる島の家々には、屋号を打ち抜かれたプレートがユーモラスに島外からの異邦人を出迎える。家プロジェクトは現代美術と伝統の調和が絶妙、光と陰、直線と揺らぎ。そんなに時間はとれなかったが、ホントはもっとのんびり楽しみたい。

地中美術館は、作品を鑑賞すると言うより、空間自体を楽しむ感じ。光の造形や、安藤建築の質感、唯一展示され居てる絵画はモネの睡蓮は、作品はもちろん素晴らしいのだが、器がとても面白い。あんな床の部屋がうちにもあったらなあ。でも掃除は大変そうだ。

小さな島にアートと工場。産廃処理施設。漁港。昔ながらの島の生活。リゾート。なぜか007の舞台。
濃すぎない、ごちゃ混ぜだが混沌もない。肩の力の抜けた絶妙のバランス。ここは、そんな感じの島だ。

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展2007

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台風!どこにも行けな~い! と思っている人が多いだろうと言うことで、逆手にとって、13日から開催されている
明和電機 ナンセンス=マシーンズ展2007に行って来ました!
ところは岡山デジタルミュージアムです。

台風直撃でもなく、公開2日目しかも土佐社長来場と言うこともあって、それなりの人出でした。

役立たず、良くわからないが、何となく美しい、そして脱力型。
ボーっと製品を見て回りながら時折くすっと笑ってしまいます。
時間の都合でミニライブは見ることが出来なかったのですが、1日3回行われる自動演奏はなかなか見物です。
制服も貸し出ししているのでコスプレも楽しめます!
ロビーでは製品の販売もされていて、Knock Man Familyを購入。
社長のサインもバッチリ頂きました!

コウノトリ

131015 133237 135909 現場で空き時間ができたので、少し足をのばして豊岡のコウノトリの里公園へ。実はここが造られるとき少しだけお手伝いをさせてもらった思い出の地なのだ。
肝心の公園ができてから訪れるのは初めてだ。
ほんの少しとは言え、自分が関わったものが実際出来上がったのをみると結構感動するのだが、ここにはナント幻のコウノトリまでいる!(メインがコウノトリなのであたりまえなのだが)
めちゃ感激!
しかもそいつらが公園のフェンスの中だけでなく、近くの田んぼで餌を食べ、電信柱のてっぺんに佇んでいる。
まさに自然再生進行中。と言うより「日本の風景」再生か。何方だったか忘れてしまったが、こんなことをはなされていた。
「豊岡は水害で大打撃を受けたのに再建の際、これまでだったら自然環境への配慮なんか後回しだったのが、ここではきちんと行われている。」
目の前の光景はまさにそのとおり。
町中もコウノトリを前面に押し出した再建が行われているみたいだった。
コウノトリと同じくこの街も再生の道を歩んでいる。

地方球場初体験

関東を離れて以来、一年ぶりのスワローズ。
地方球場初体験。しかも久しぶりのビジター
試合は、8安打ラミチャンの一発のみ そりゃあ負けるわな。投手陣見応え満載でした!
それにしてもマスカットスタジアムは黄色一色。ビジターはレフトの一角のみ、サイスタで見たパープルサンガサポーターの気持ちが少しだけわかりました。(^^;)
それと、まともな応援ができるのかと不安を感じてましたが、遠方から駆けつけていただいた応援団のみなさんのお陰で最後後まで楽しめました。
只今、最寄りの中庄駅はトラキチで大混乱です。これが虎の負け試合だったらどうなっていたことやら。
ある意味、スワローズらしい試合と応援が楽しめました。
勝利の美酒にはありつけませでしたが、応援団には大感謝です!

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